EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
EYの関連サービス
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昨今、国内外において、企業の間接業務を中心としたSSC(Shared Services Center)/BPO(Business Process Outsourcing)の活用から、GBS(Global Business Services)モデルを前提としたグローバルにおけるエンド・ツー・エンドの改革、効率化、高度化のニーズが急拡大しています。 また、テクノロジーの進化に伴う業務効率化ソリューションの導入障壁の低下や、コロナ禍における業務継続性の確保に向け、既存GBS/SSCの機能強化に対する関心がこれまで以上に高まっています。EYでは新規GBS/SSCの設立から運用後の高度化、成熟度評価までトータルでサポートします。
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J-SSC進化ステージモデルの概要:5つの成熟段階で描くSSCの成長軌道
企業のSSCの成熟度を5つのステージ(J1~J5)に分類し、各段階における業務スコープ、ガバナンス、テクノロジー、人材・組織、ソーシング戦略などの観点から、到達すべき姿と課題を明確化します。
【J-SSC進化ステージモデル】
- J1:限定的な集約(SSC未導入、紙・Excel中心の分散運用)
- J2:個別SSC(単一機能の集約、簡易SLA導入)
- J3:SSC集約拡大(複数機能・複数社展開、KPI可視化開始)
- J4:統合型SSC(E2E視点の確立、標準化・改善の定常化)
- J5:エージェント型SSC(Agentic AI活用による自律型最適化)