現在のCCUS政策と将来への展望

CCUSを巡る最新の政策動向と将来展望を、EYの知見とともに読み解くウェビナーです。特別ゲストとして、経済産業省 資源エネルギー庁の刀禰 正樹 燃料環境適合利用推進課長(カーボンマネジメント課長)をお迎えし、CCUS政策の方向性についてご講演いただきます。さらにEYより、企業に求められる事業戦略や投資機会について、実務的な視点から示唆をご提供します。

2020年カーボンニュートラル宣言以降、官民を挙げて2050年カーボンニュートラルを目指す取り組みが進められており、足元では再生可能エネルギーの導入拡大や原子力発電所の再稼働などが進展しています。

他方で、鉄・セメント・化学・石油精製等のHard to abate産業においては電化が困難なプロセスが存在することに加え、また、今後の電力需要の増加に対応するためには化石燃料をエネルギー源とした電力の安定供給とカーボンニュートラル化の両立も求められています。これらの課題に対応するためには、CCSやカーボンリサイクルを含むCCUS(Carbon Capture, Utilization and Storage)の社会実装が不可欠であり、重要性は一層高まっています。

このような背景を踏まえ、EYはCCUSをテーマとしたセミナーを開催いたします。現在のCCUSに関する政策の解説およびEYの知見を、関係する企業等に広く共有することで、官民一体となって進められるCCUSに関する取り組みの加速化に貢献することを目指しています。

本ウェビナーでは、特別ゲストとして、経済産業省 資源エネルギー庁の刀禰 正樹 燃料環境適合利用推進課長(カーボンマネジメント課長)をお迎えし、最新のCCUS政策の方向性や制度設計の考え方、今後の展望についてご講演いただきます。

これを踏まえEYは、英国を中心とした制度設計支援の実績を基に、先行する海外市場の制度・ビジネスモデルの動向を俯瞰します。その上で、わが国の政策との比較を通じて、企業に求められる事業戦略や投資判断の方向性について実践的な示唆をご提供します。

エネルギー業界をはじめ、GX戦略やサステナビリティ推進、新規事業開発、投資企画をご担当される皆さまにとって、政策理解と事業戦略を接続する機会となる内容です。ぜひご参加ください。
 

概要 

日時:2026年3月25日(水) 14:00~15:00
参加費用:無料
主催:EY Japan株式会社


セミナーお申し込みについて
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※オンデマンド視聴期限:2027年3月24日

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