サントリー65歳定年制に学ぶ、生涯現役時代のシニア人材活用

少子高齢化に伴い、最重要社会課題の1つとなっている「シニア人材活用」。多くの企業に先駆けて2013年に65歳定年制を導入したサントリーホールディングスの取り組みから、現在のシニア人材活用における課題とその解決法を考察します。また、将来的な70歳就業確保義務化を見据えた今後の活用の方向性を、EYにおける支援事例を交えながら、展望します。

少子高齢化に伴い、生産年齢人口の減少、若手の売り手市場化が進んでいる中、シニア人材にいかに長くイキイキと働いてもらうかは、多くの企業にとって重要な課題となっています。一方で、育成・配置・処遇など、人事における機能横断での検討が求められる難易度の高いテーマとも言えます。本セミナーの前半では、他社に先駆け2013年に65歳定年制を導入したサントリーホールディングス株式会社の取り組みから、シニア人材活用における課題とその解決法を考察します。また後半では、将来的な70歳就業確保義務化を見据え、今後の活用方向性について、EYにおける支援実績を交えながら展望します。本セミナーが企業の皆さまにとって、シニア人材活用を検討・推進する上での一助となれば幸いです。
 

概要

開催日時:2026年7月6日(月)16:00~17:00
参加費用:無料
言語:日本語
主催:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
 

プログラム


セッション

タイトル:キャリアオーナーシップに基づく、サントリーにおけるシニア活躍の取り組み

概要:
“人生100年時代”を迎えた現在において、これまでのキャリア観を改めて見つめ直し、100年時代にふさわしいキャリアオーナーシップとは何か? その上で組織として個々人のキャリアオーナーシップ確立に向けて支援すべきことは何か?

「65歳定年の早期導入」「自治体出向等社外での活躍支援」等、“生涯イチチャレンジャー”として活躍する社員を育むため取り組んできた事例に基づき、サントリーとしてのシニア活躍のあり方を紹介いたします。

サントリーホールディングス株式会社 人財戦略部本部 キャリア推進センター長
藤巻 恒 氏


タイトル:事例に学ぶ、生涯現役時代におけるシニア活用の方向性

概要:
各企業における年齢別分布、シニア人材の活躍度等に応じ、有効な取り組み施策は大きく異なります。どのような状況においてどういう施策を講じることが有効か、これまでのEYにおける支援実績を交えて紹介します。また、2030年代には義務化の公算が大きい70歳就業確保を念頭に、今後の取り組みの方向性を展望します。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ピープル・コンサルティング アソシエートパートナー
川本 文人


スピーカープロフィール

  • 藤巻 恒 氏
    サントリーホールディングス株式会社 人財戦略部本部 キャリア推進センター長

    1996年三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。2003年にサントリーフーズに転職後は主に自動販売機事業の企画部門に従事し、その中でM&Aおよび買収後のPMIに従事する。2022年より人事部門にて、シニア層の活躍の場を社内外に創出しながら、社員のキャリアオーナーシップの確立に携わる。


  • 川本 文人
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ピープル・コンサルティング アソシエートパートナー

    外資系コンサルティングファーム2社を経て現職。新卒よりキャリアを通じて一貫し、ヒトと組織のコンサルティングに従事。特に人事制度設計、人材育成に関わるプロジェクト経験が豊富。複数のワイン関連資格を有し、週末は、東京の大手ワインスクールで講師を務める。

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お問い合わせ先:
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
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ウェブキャスト

オンデマンド視聴期限:2027年7月5日

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