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2026年8月27日

EY、ISG社のSnowflakeエコシステムパートナーに関するベンダー調査において、リーダーに選出

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EYは、ISG社が発表した調査レポート「ISG Provider Lens™ 2026 Snowflake Ecosystem Partners」において、「モダナイゼーションおよびAI/MLイネーブルメントサービス」と「マネージドデータおよび最適化サービス」の両分野でリーダーに認定されました。

本レポートでは、クライアント企業のデータプラットフォームをAIの実運用に対応できる環境へ刷新し、Snowflake環境を大規模に安定運用するためのEYの支援能力が高く評価されています。

ISG社は、EYがSnowflakeのエンジニアリングとAIおよび機械学習(ML)の機能を組み合わせ、クライアント企業のデータ変革を支援している点に言及しています。具体的には、データモダナイゼーションに加え、SnowparkおよびCortexを活用したML統合や生成AIの導入支援などが挙げられています。
さらに、EY独自のアクセラレーターや業界・業務に即したソリューションを活用し、データ移行や分析のユースケースを支援するとともに、データエンジニアリングとAI導入を一体的に推進している点も評価されています。

ISG社のGowtham Sampath氏は、次のように述べています。
「EYのSnowflakeプラクティスは、モダナイゼーション、AI活用基盤の構築、データの収益化にわたる幅広い企業変革を支援しています。業界知見に基づくアドバイザリーの専門性、Snowflakeネイティブのイノベーション、エコシステムパートナーとの連携を組み合わせることで、クライアント企業はレジリエントなデータ基盤を構築するとともに、継続的な最適化、イノベーション、ビジネス価値創出への道筋を確立できます」

さらに、Sampath氏およびHemangi Patel氏は、次のように述べています。
「EYのマネージドサービスモデルは、DataOps、コスト管理、ガバナンスを統合することで運用の安定性を重視しています。また、大規模環境においても継続的にパフォーマンスを維持できるよう、プラットフォーム管理への自動化の組み込みに明確な重点を置いています」

EYのSnowflakeマネージドサービスは、インテリジェントDataOps、FinOps、パフォーマンス監視、データ品質管理、ガバナンスの各種フレームワークを基盤としており、プラットフォームの安定性、コスト効率、コンプライアンスの向上を支援しています。

また本レポートでは、Snowflake導入の主眼が、データ移行を中心としたモダナイゼーションから、ガバナンスを備えたAI対応型データプラットフォームの構築へと移行していると分析しています。差別化の鍵として、セマンティックアーキテクチャ、強固なガバナンス、ワークロードの最適化、複雑な企業環境においてAIを安全に実運用へ移行する能力を挙げています。

出所:ISG Provider Lens®: Snowflake Ecosystem Partners, Gowtham Sampath, Hemangi Patel, July 2026  

レポートの詳細については、以下をご覧ください。
Snowflake Ecosystem Partners

EYとSnowflakeのアライアンスに関する詳細は、以下をご覧ください。
EYとSnowflakeのアライアンス




※本お知らせは、2026年7月6日(現地時間)にEYが発表したアナリストリレーションを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
英語版アナリストリレーション:
EY named a Leader in ISG’s Snowflake Ecosystem Partners 2026 study