セキュリティガバナンスサービス

技術の急速な進歩は、サイバー脅威の指数関数的な増加と相まって、技術インフラへのリスクエクスポージャーを増大させています。近年では、サイバーセキュリティインシデントによって生産設備が停止し、ビジネスの継続が困難になる事象や、決算をつかさどるシステムが停止し、決算遅延やその他会計数値に直接的な影響を与えるような事象も複数発生しています。また、従業員や部外者による不正アクセスや不注意による情報漏えい等も依然としてビジネスにおける脅威となっています。

EYができること

EYは、各種フレームワークを用いたセキュリティ監査・アセスメントサービスにより、これらのセキュリティリスクへの対応が十分であるかの現状把握を支援します。また、現状調査から導出されるリスクに対して、必要な対策の策定を支援します。


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EYの最新の見解

企業がいま取り組むべきプライバシー対策 — 法令順守を超えた『信頼』の設計図(前編)

法令順守だけでは、十分とはいえません。企業は、個人や社会の安心につながる設計へ視野を広げ、体制・運用・モニタリングを継続的サイクルとして組み込む必要があります。生成AIを含む新たな論点についても先回りして対応することが重要です。前編ではプライバシー対策の重要性と最初の取組みを紹介します後編では具体的な運用設計へ進みます。

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(案)の解説

経済産業省が2026年下期の制度開始を目指しているサプライチェーン企業におけるサイバーセキュリティ対策の格付け制度である「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について、中間取りまとめ時点における検討状況のポイントを解説します。

OTセキュリティの脅威に向けた対策

近年、サイバーセキュリティ上の脅威が増加しているOTセキュリティ対策の考え方を解説します。


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