EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
Bリーグ・クラブが多様な活動を通して地域にもたらす価値は、経済価値だけでは測定しきれない、目に見えない価値も多く含まれるため、地域企業や行政などのステークホルダーへの価値訴求が十分にできていない現状があります。活動の価値を定量化し時系列で分析することにより、より多くのステークホルダーの巻き込みやリーグ・クラブへの投資を誘発し、まちの持続的な発展、ひいてはBリーグが掲げる「感動立国」の実現の足掛かりとすることを目的として、本取り組みを行っております。
調査手法として、各クラブ共通の項目で調査を実施するマクロアプローチと、Bクラブ個別の活動評価の積み上げによるミクロアプローチが想定されます。本件では前者を活用し、クラブの活動が生み出す価値の特定・指標化に対し、複数クラブを対象としたケーススタディを実施しました。
マクロアプローチに加え、今後はクラブの個別活動の積み上げによるミクロアプローチでの効果分析も実施し、価値創出プロセスの解像度向上を図りつつ、価値指標をステークホルダーとのコミュニケーションツールとして活用し、地域企業や行政等との共創を通じて、クラブが地域にもたらす価値を増幅・拡大させていくことを目指します。
ニュースリリース
EY Japan、B.LEAGUEクラブの地域価値を初めて定量化
EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 利治、以下 EY Japan)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二、以下B.LEAGUE )と共に、B.LEAGUE 所属クラブが地域にもたらす価値を初めて定量化しました。
EY Japan、「B.LEAGUE×まちづくり委員会」における先進事例集を公開
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 聡)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二)と共に、公民連携によるまちづくり事業の先進事例集を作成しました。
EY調査、りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHIの経済的・社会的価値を約64.8億円と算出
EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 利治)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二)とともに、2025年1月18日(土)~19日(日)に千葉県船橋市において開催された「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI」(以下 オールスターゲーム)の経済波及効果および社会的価値を算出しました。
EY調査、B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWAにおいて経済的・社会的価値を36.6億円と算出
EY Japan株式会社は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグとともに、2024年1月12日(金)~14日(日)に沖縄市において開催された「B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA」の経済波及効果および社会的価値を算出しました
EY Japan、「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」の経済波及効果を1.2億円、社会的価値を1.9億円と試算(速報値)
EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:塚原 正彦)と公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二)は、2023年1月13・14日(金・土)に茨城県水戸市において開催された「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」(主催:公益財団法人日本バスケットボール協会、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)の経済波及効果および社会的価値を測定・分析し、速報値を公表しました。
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EY × Sports The Social & Economic Impact Review 社会的価値&経済波及効果レポート 2025
スポーツがもたらす社会的価値の定量評価・価値向上メソッド(ソーシャルKPIメソッド)による、B.LEAGUEオールスターゲームでの測定・分析レポートの第三弾です。スポーツのソーシャルKPIメソッド開発の先駆けとして、観戦型スポーツイベントを題材に経済的・社会的価値の測定・分析・価値向上策の検討を行い、メソッドの拡張性や活用イメージの展望について考察しています。
EY Sports × B.LEAGUE The Social & Economic Impact Review 社会的価値&経済波及効果レポート 2024
スポーツがもたらす社会的価値の定量評価・価値向上メソッド(ソーシャルKPIメソッド)による、B.LEAGUEオールスターゲームでの測定・分析レポートの第二弾です。新アリーナ建設、クラブの躍進、W杯開催とバスケ熱が高まる沖縄において、オールスターゲームが与えた価値を可視化するとともに、社会的価値を高めるためのアプローチを分析します。
スポーツが地域やステークホルダーにもたらす経済的・社会的インパクト分析
EY調査、「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」の社会的価値を8.8億円、経済波及効果を1.2億円と算出