EYグローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)

今年度のEYグローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)の結果、セキュリティを強化するため、組織はより多くのリソースを費やし、セキュリティ・バイ・デザインとして情報システムの企画・設計段階からサイバーセキュリティに取り組んでいることが明らかになりました。

70%の組織はトップマネジメント層がサイバーセキュリティに関して全面的に理解しているか、理解を深めるため積極的な対策を講じていると回答しています。しかしなすべきことはもっとあります。依然として限定的なサイバーセキュリティとレジリエンスのみで業務を行っていると回答した組織が77%だったのに対して、望ましい水準のサイバーセキュリティとレジリエンスを確保するための十分な予算がまだないと回答した組織は87%に上りました。

3つの最前線の問題に関して自社のサイバーセキュリティを発展させる際に組織がいかに課題に直面するかについて、もっと読む。

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