EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
製造業や流通業を中心とする企業のサプライチェーンを取り巻くリスク環境は急速に変化しています。地震等の天災リスクだけでなく、資源・エネルギーの高騰、地政学リスクの高まり、環境・人権を含むサステナビリティに関する規制や社会要請の高まり、情報システムにおけるサイバーセキュリティの脅威等から、サプライチェーンがいつどこで分断してもおかしくない状況です。
サプライチェーンにおけるリスク対応を急速に進める必要がある中で、企業は環境および人権を含むサステナビリティ関連リスク・機会の財務影響評価や対外開示強化、取引先からの対応要請の強化、業界コードや海外法規制への対応強化等にも直面しています。
今回、EYのサプライチェーン・コンサルティング部門、リスクコンサルティング部門およびサステナビリティコンサルティング部門が連携し、サプライチェーン活動におけるリスク低減に向けた取り組み、リスク管理運用の仕組みづくり、業界トレンド・先進事例を交えながら紹介し、環境・人権の両面を含むサステナビリティの観点から国際的なトレンドや先行事例を交えながら解説します。企業のマネジメント層・サプライチェーン管理部門での実践を促進することを狙いとして、本セミナーを開催いたします。
日時:2026年6月23日(火)13:00配信開始
参加費用:無料
主催:EY Japan
EYリスクコンサルティングにおいて、外部環境変化がもたらすリスクへの対応態勢の高度化支援をはじめ、地政動向に伴うリスク対応支援、全社的リスクマネジメント体制整備、取引先リスク管理等のプロジェクトをリード。
日系半導体製造装置企業向けの全社的リスクマネジメント体制整備、サプライチェーン上のリスクシナリオ策定支援等に従事。
国内非鉄製造メーカーに入社後、大手外資系自動車メーカーを経て直接材/間接材の購買担当者として5年にわたり従事。その後外資系コンサルティングファームを経て現職。
製造業の調達企画構想/サプライヤマネジメント/システム刷新による業務要件定義をはじめ、多数経験。
2015年からビジネスと人権(人権方針策定・人権デューデリジェンス・苦情処理メカニズム構築、人権研修、現代奴隷法対応等)支援や持続可能な調達、サプライチェーン現地調査、サステナビリティ行動規範策定などのアドバイザリー業務を担当。
国連グローバルコンパクト・ジャパンネットワーク人権デューデリジェンス分科会アドバイザーを務める。
外資系物流会社、外資系コンサルティングファームを経てEYに参画。
非鉄金属・アパレル・保険・医療機器・製薬・物流等の業界に対して、SCM領域を中心とした、戦略立案・組織改革・業務改革・ESG対応・DXなどのプロジェクトを経験。
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オンデマンド視聴期限:2027年6月22日
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