EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
EY新日本有限責任監査法人(東京都千代田区、理事長:松村洋季、以下 EY新日本)は、今後の著しい成長が期待されるシード/アーリー期の未上場のスタートアップ企業を表彰する制度「EY Innovative Startup 2026」において、15社を表彰企業として決定しました。
EY Innovative Startupは、経済活性化につながるイノベーションの促進を目的にEY新日本が2017年から毎年実施している表彰制度で、今年10回目を迎えます。①事業の成長性、②製品やサービスにおける革新性、③社会課題解決への取り組み の3つの観点で優れたシードあるいはアーリー期のスタートアップ企業を評価し表彰することで、知名度向上やネットワーク構築に寄与し、事業の早期での成長を支援します。
技術革新の加速と社会課題の変化を踏まえ、本年度は、農業を技術で変革するAgri Techや、エクイティ市場における課題解決を目指すEquity Tech、高度かつ専門性の高い光学技術を活用したOptics Techなど11のテクノロジーあるいはビジネス分野で活躍する15社を選出しました。
EY新日本は、イノベーションの促進を目的に、EY企業成長サミット、EYベンチャーアカデミー、EYベンチャーカンファレンスなどのイベント開催や、成長分野での事業提携、協働のためのプラットフォームを提供し、スタートアップ企業を支援する活動を数多く実施しています。EY Innovative Startup を通じて、スタートアップ企業のさらなる成長を支援し、日本経済の発展に貢献してまいります。
EY Innovative Startup 責任者のコメント:
企業成長サポートセンター パートナー/公認会計士 柄澤 涼
「EY Innovative Startup」は、多くの関係者の皆さまのお力添えをいただき、おかげさまで、本年で記念すべき10回目の節目を迎えることができました。これまで150社を超えるスタートアップを表彰し、そのうち13社が上場するなど、大きな成長を遂げられた企業もあります。本表彰制度が成長の一助となり、イノベーションの推進に一定の貢献ができているのであれば誠に光栄です。
本年は、イノベーションへの道・土台作りに貢献するようなテクノロジーやビジネスモデルに取り組む企業に焦点を当てるため「Lighting the Way to Innovation」をキャッチコピーに掲げています。表彰分野としては、気候変動や資源を巡る喫緊の課題に取り組むAgri TechやSustainability、教育機関の財政難の解決を目指すEdtech、日本のスタートアップの成長と再投資サイクルを促すEquity Techに着目しました。さらに、産業の基盤技術として注目のOptics Tech、地方課題の解決につながるTravel Techも対象としました。また、これまで同様Security、Space、Health Tech、Nuclear Fusion、Quantum Techも引き続き注目分野として対象カテゴリに設定しました。ここ数年は、社会に大きな変革をもたらす高度な技術であるディープテックに取り組む企業が活躍しており、本年も多くの表彰企業がディープテックを中心とした事業展開を行っています。
EY Innovative Startupは、今後もスタートアップの挑戦に光を当て、成長を支援し、イノベーションにつながる技術とビジネスの発展に貢献してまいります。
EY Innovative Startup 2026の詳細は以下のページをご覧ください。
EY Innovative Startup
受賞企業の詳細は「EY Innovative Startup 2026」特集ページをご覧ください。
24houritpeople.com/innovative-team/ey2026/
EY Innovative Startupの10年の歩みをまとめた特設ページを公開しました。
社会の主な出来事と表彰企業を年表で紹介していますので、ぜひご覧ください。
24houritpeople.com/innovative-team/ey2026/history/
EYについて
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。
All in to shape the future with confidence.
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。
EY新日本有限責任監査法人について
EY新日本有限責任監査法人は、EYの日本におけるメンバーファームであり、監査および保証業務を中心に、アドバイザリーサービスなどを提供しています。詳しくは、ey.com/ja_jp/about-us/ey-shinnihon-llcをご覧ください。
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