EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
お知らせ
2026年9月25日
EYは、IDC社が発表した調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide ServiceNow Implementation Services 2026 Vendor Assessment」において、リーダーに認定されました。本調査では、23社のグローバルサービスプロバイダーが評価対象となっています。
本レポートでは、EYの導入推進アプローチについて、次のように評価されています。
「EYの導入推進アプローチは、他社との差別化要因となっています。エグゼクティブスポンサーとの間でビジョンの整合を図り、成功指標を明確に設定した上で、プロジェクトの遂行を通じてそれらを継続的にモニタリングしています」
また、EYの強みとして、高いプロジェクト遂行能力が挙げられています。
「EYは、高いプロジェクト遂行能力を強みとしています。ServiceNowに関する深いパートナーとしての知見と業界知見に加え、ITSM Blueprint、AI4Delivery Agentic SDLC Suite、EYes、EYQAフレームワークといった体系化されたアクセラレーター群を組み合わせています。これにより、課題解決力と実績のある方法論が顧客企業から高く評価される、質の高いサービスデリバリーを実現しています。また、継続的な関係構築を支える運用・マネージドサービスモデルも提供しています」
出所:IDC MarketScape: Worldwide ServiceNow Implementation Services 2026 Vendor Assessment, Jason Bremner, Sreenivas Duvvuri Venkata, #US54126726, August 2026
レポートの詳細については、以下をご覧ください。
IDC MarketScape: Worldwide ServiceNow Implementation Services 2026 Vendor Assessment
免責事項
IDC MarketScapeは、特定の市場におけるテクノロジーおよびサービス提供企業の競争力を総合的に評価するために設計されています。本調査では、定性的および定量的な尺度に基づく厳格なスコアリング手法を用いて、対象市場への参入企業のポジションを単一のグラフィカルな図で表現します。「Capabilities(ケイパビリティ)」はベンダーの製品、市場への展開、短期間の事業戦略の遂行能力を示し、「Strategies(戦略)」は3~5年間におけるベンダー戦略と顧客ニーズとの整合性を示しています。ベンダーの市場シェアは、円の大きさで表現されています。
※本お知らせは、2026年8月25日(現地時間)にEYが発表したアナリストリレーションを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
英語版アナリストリレーション: EY named a Leader in the IDC MarketScape: Worldwide ServiceNow Implementation Services 2026 Vendor Assessment
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