EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
EY新日本有限責任監査法人(東京都千代田区、理事長:松村 洋季、以下EY新日本)は、監査品質の持続的向上に向けた取り組みをまとめた「監査品質に関する報告書2026」を発行しました。
本報告書では、AIとデータを活用して監査品質の向上とステークホルダーとの対話の深化を目指す次世代監査の取り組み『Future of Audit. Now.』を中心に、グローバル監査体制、業界に特化したセクターナレッジ活動、サステナビリティ情報の開示・保証への取り組みについてご紹介しています。また、監査品質の基盤となる品質管理体制や、デジタル、グローバル、サステナビリティなど各分野の専門人材の育成についても説明しています。
EY新日本は、AIをはじめとするデジタル技術とステークホルダーとの深度ある対話を通じて、より高品質で価値ある監査を提供し、社会から信頼される「トラステッド・パートナー」として、持続可能で包摂的な経済社会の実現に貢献してまいります。
EY新日本有限責任監査法人は、日本で最初に設立された監査法人にルーツを持ち、2027年に創立60周年を迎えます。私たちは半世紀以上にわたって監査品質を最優先に掲げ、深度ある監査を通じて資本市場の信頼性向上と日本経済の健全な発展に貢献してまいりました。これからも社会から末永く信頼される「トラステッド・パートナー」として、卓越した知見に基づく革新的なサービスを提供し、変化を恐れず挑戦し続けることで、未来を切りひらいてまいります。
EY Japan マネージング・パートナー/アシュアランス
EY新日本有限責任監査法人 理事長
松村 洋季
1 EY新日本が実現する監査品質とは
1.1 理事長メッセージ
1.2 ステークホルダーとの対話
1.3 高い付加価値を提供する自律的な監査品質
2 監査品質への取組み
2.1 次世代監査の推進
2.2 グローバル監査体制
2.3 セクターナレッジ活動
2.4 サステナビリティ情報開示への対応
3 EY新日本の目指す監査品質を実現するための価値基盤
3.1 監査事務所における品質管理体制
3.2 日常的なエンゲージメント・モニタリング
3.3 ガバナンス体制
3.4 目指すべき姿を体現するための人材育成
4 監査法人のガバナンス・コードへの対応
4.1 監査法人のガバナンス・コードへの対応
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