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クライアントにとって真に価値があるかを常に判断基準とし、専門性を生かしてクライアントの変革と成長に貢献します。

鈴木 勇一

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 金融サービス パートナー

保険数理を駆使して、クライアントの変革と持続的成長に貢献。

アクチュアリアル部門のリーダー。

EYでは、これまで主に損害保険会社や少額短期保険業者に対するコンサルティングサービスに従事し、保険計理人業務、経済価値ベースのソルベンシー規制(ESR)対応、商品開発、ERM、内部監査、デューデリジェンスなど、幅広い保険数理関連業務を支援してきた。日本基準、IFRSおよびUS GAAPに基づく保険契約準備金の監査支援にも従事した。

EY入社前は、国内損害保険会社の商品開発・管理部門に一貫して所属し、火災保険、積立保険の料率算定、責任準備金の計算・検証業務等に従事した。

早稲田大学理工学部電気工学科卒業。

確信を持って未来を形づくるために

保険業界に携わって30年以上になります。この間、法規制、会計基準、テクノロジーの進展などにより、保険会社を取り巻く環境は大きく変容してきました。

不確実性の高い世の中ですが、私はこうした変化を新たな可能性と捉え、変化そのものを楽しむことを大切にしています。これまでの実務経験を生かし、今後も前例や慣例にとらわれず、クライアントにとって真に価値のあるサービスを提供していきます。

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