EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
2025年10月20日、GHGプロトコルはスコープ2ガイダンスの改訂案とActions and Market Instruments (AMI) 技術作業部会に対する意見募集を開始しました。
スコープ2ガイダンス(2015年)に対する改訂案では、ロケーション基準手法とマーケット基準手法の両方による二元報告要件を維持しつつ、それぞれの手法に対して改訂を加える内容となっています。
利害関係者は、2025年12月19日までに意見を提出することが推奨されています。
英語版の資料は下記のリンクをご参照ください。
GHG Protocol consults on amendments to Scope 2 Guidance
Sustainability reporting developments – GHGプロトコル(2025年6月)
本書は、温室効果ガスプロトコル(GHGプロトコル)の要求事項を解説し、サステナビリティ報告の作成支援やデータ保証の経験から得られたEYの知見を提供しています。今回の2025年6月版でも追加ガイダンスを含む形で更新されています。
EYのIFRS専門家チームは、国際財務報告基準の解釈とその導⼊にあたり、企業が直⾯する問題を精査します。
IFRS財務諸表記載例、日本基準とIFRSの比較、毎期決算上の留意点などのIFRSプロジェクトにおいて有用な基本ツールをご紹介します。