EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
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出版社 |
日経BP |
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価格 |
書籍とオンラインサービスのセット:990,000円(10%税込) |
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発行年月 |
2026年3月 |
訪日外客によるインバウンド需要が本格化するツーリズムビジネス(旅行・観光産業)。コロナ禍によって壊滅的な打撃を受けた旅行・観光業界は、再び急成長の軌跡を描き始めています。実は、初めて4,000万人を超える訪日外客の需要は第一歩でしかありません。人々の価値観の変化、経済・生活のデジタル化、グローバル化などを背景に、今後10年でツーリズムビジネスは大きく変化し、ついに成長本番を迎えます。
本レポートは、世界と日本のツーリズム市場の現状を分析、インバウンド需要にとどまらず、さまざまな産業に影響を与えるツーリズムビジネスの本質を明らかにします。PEST(政治・経済・社会・技術)分析を軸にツーリズムビジネスの拡大を支える多くの動向を7つの未来トレンドとして整理。それぞれの未来トレンドに関連する25の未来シナリオを詳細に描き出します。その背景にあるAIやXR、メタバースなどのデジタル技術の進化はもちろん、巨大市場となるインドなどのアジアの国々についても分析。IT、流通、自動車、医療、農林水産、エンタメなどさまざまな周辺産業で新たに生まれるビジネスチャンスを提示します。(日経BP社サイトより引用)
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 世界と日本のツーリズムを取り巻く状況
第3章 政治・経済とツーリズムの未来
第4章 テクノロジーとツーリズムの未来
第5章 社会の変化とツーリズムの未来
第6章 グローバリゼーションの行方
第7章 人口動態と経済構造の変化
第8章 AIの進化と社会実装
第9章 テクノロジーによる体験価値の変化
第10章 気候変動の影響/日本のソフトパワー/アナログへの回帰
第11章 産業別のインパクト
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ストラテジック インパクト
【監修・著者】Data Driven Re-Design Strategy Teamリーダー 平林 知高
【著者(代表)】Data Driven Re-Design Strategy Teamマネージャー 若竹 真亜久
本書籍は、特別編集版が無料でダウンロードすることができます。
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ツーリズムビジネスの未来 2026-2035(日経BPウェブサイトへ)
ニュースリリース
EYストラテジー・アンド・コンサルティング監修、『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』を日経BPから出版
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡)は、2026年3月3日、EYSCが監修・執筆した書籍『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』が発行されることをお知らせします。
関連イベント・セミナー
『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』出版記念セミナー ~2035年、ツーリズムの地殻変動:世界の変化を捉えた日本のツーリズムの未来とは~(日経BP 共催)
『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』(日経BP)の発行を記念し、外部有識者を招いてツーリズムの将来像について講演・ディスカッションします。
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昨今のツーリズムを取り巻く環境においては、インバウンド旅行者の訪日数が最高記録を更新し続ける中、地域経済の発展を支える重要な産業へと発展しつつあります。 「量」より「質」が重視されるツーリズムの「高付加価値化」は、新産業の新しい発想をもたらしており、生成AIの活用促進とともに地域の伝統文化や資源を活用して住民と共生し、持続可能な観光地として地域を活性化します。 EYでは、「データ」を軸として、ビジネスの戦略立案・エコシステム形成をミッションに掲げ、地方創生・観光を中心に、データ収集・データ利活用の仕組みを構築し、ツーリズムの観点からの政策提言、企業戦略の策定支援などを行っています。
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