EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
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カスタマーエクスペリエンス視点を大切にし、マーケットに求められる提供価値を見いだし、デジタルを駆使したスピード感のあるビジネス変革を支援します。
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なぜ今、顧客データ活用が重要なのか
デジタル化/DXの進展により、企業はこれまでにない量と種類の顧客データを取得できるようになりました。webサイトやアプリ、EC、店舗、コンタクトセンター、SNSなど、顧客接点は急速に増え続けています。さらに、コロナ禍を契機に、消費者行動や業務プロセスのデジタル化が一気に進み、私たちの生活やビジネスは「データを前提とした世界」へと移行しました。その結果、企業は大量の顧客データを保有するようになりました。
また、消費者側の期待も変化しています。現在の消費者は、利便性の高い体験や、自分を理解してくれるサービスを強く求められており、顧客の70%が体験への期待でブランドを選択※1していることが明らかになっています。つまり、データを活用したパーソナライズされたコミュニケーションや、タイミングの良い提案、オンライン・オフラインを横断した一貫性のある体験は、すでに期待される前提条件となっています。