海外ガバナンス(不正対応)シリーズセミナー 第2回
現地マネジメントの長期化と内部通報制度

海外子会社のガバナンスに潜む不正リスクに、企業はどう備えるべきか。本セミナーでは、現地マネジメントの長期化と内部通報制度の形骸化という2つの重要テーマを取り上げ、実務上の課題と対応のポイントを解説します。

海外子会社のガバナンスに潜む不正リスクに、企業はどう備えるべきか。

2026年6月開催の「DX・AI活用で強化する海外ガバナンス・監査セミナー」には500名を超えるお申し込みをいただきました。シリーズ第2回となる本セミナーでは、「現地マネジメントの長期化への対応」と「内部通報制度の形骸化防止」の2つのテーマを取り上げ、実務上の課題と対応策を解説します。

海外事業の拡大に伴い、海外子会社の不正リスク対応は、経営管理上の重要課題となっています。特に、現地マネジメントが長期化することで権限や情報が特定の担当者に集中するリスクや、内部通報制度が十分に機能せず、問題の早期把握が難しくなるリスクには、継続的な点検と実効性のある仕組みづくりが欠かせません。

長期在任に伴うガバナンス上の留意点や、通報制度の形骸化を防ぐための実務的な対応策を、具体的な視点を交えて解説します。

後半にはQ&Aセッションを予定しております。ご質問はお申込時のほか、セミナー当日もMicrosoft Teamsタウンホールの「Q&A」機能から随時ご投稿いただけます。お気軽にご質問ください。

海外子会社の管理・ガバナンスに携わる皆さまにぜひご参加いただきたい内容です。

概要

開催日時:2026年11月24日(火)16:00~16:45
形式: オンライン
対象者:CFO、経理・財務、内部監査、法務・コンプライアンス、監査役・監査等委員、海外子会社管理・グローバル事業管理に携わる皆さま
受講料: 無料
言語: 日本語
主催:EY新日本有限責任監査法人 消費財・小売セクター
お申し込み期限:2026年11月24日(火)12:00
※開催当日12:00までにお申し込みください。

プログラム(予定)

  • 海外子会社マネジメントの長期化対応~長期政権へのガバナンス~
     EY新日本有限責任監査法人 F&C事業部
    マネージャー 寄川 大輔
  •  海外子会社における内部通報制度の課題と対策~内部通報の形骸化防止~
    EY新日本有限責任監査法人 F&C事業部
    シニアマネージャー 岡本 亮
  •  Q&A
    進行:EY新日本有限責任監査法人 第2事業部 
       シニアマネージャー 松元 泰
    回答:寄川・岡本

ご確認事項

※本セミナーは、同業者(監査法人、コンサルティング、会計事務所等)および報道・メディア関係者の方のご参加はご遠慮いただいております。
※フリーのメールアドレスでのご登録はできません。
※プログラムは変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※お申し込みによってお知らせいただいた皆さまの個人情報につきましては、当法人グループおよびEY Japanの開催するセミナー/イベント等のご案内に利用させていただきます。
※複数名でのご参加を予定されている場合には、代表者様のみ、またはグループメールアドレスでのお申し込みではなく、参加される皆さまそれぞれでお申し込みいただきますようお願いいたします。
※本セミナーに関連する資料・内容の転載・複製・転用、ならびに録音・録画・撮影等につきましては、著作権等の観点からご遠慮いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先:
EY新日本有限責任監査法人 セクターデスク

ウェブキャスト

※オンデマンドの配信予定はございません

時間

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