ニュースリリース
2026年10月30日  | 東京, Japan

EY新日本、「監査品質に関する報告書2026:AI時代において対話で高める新たな監査品質とは?」を発行

プレス窓口

EY新日本有限責任監査法人(東京都千代田区、理事長:松村 洋季、以下EY新日本)は、監査品質の持続的向上に向けた取り組みをまとめた「監査品質に関する報告書2026」を発行しました。

本報告書では、AIとデータを活用して監査品質の向上とステークホルダーとの対話の深化を目指す次世代監査の取り組み『Future of Audit. Now.』を中心に、グローバル監査体制、業界に特化したセクターナレッジ活動、サステナビリティ情報の開示・保証への取り組みについてご紹介しています。また、監査品質の基盤となる品質管理体制や、デジタル、グローバル、サステナビリティなど各分野の専門人材の育成についても説明しています。

EY新日本は、AIをはじめとするデジタル技術とステークホルダーとの深度ある対話を通じて、より高品質で価値ある監査を提供し、社会から信頼される「トラステッド・パートナー」として、持続可能で包摂的な経済社会の実現に貢献してまいります。

監査品質に関する報告書2026

監査品質に関する報告書 2026


EYについて

EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。

All in to shape the future with confidence.

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