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人や組織が問題解決を通して、自ら学びつつ成長することを支援します。

竹内 成司

EYラーニング・マスターズ株式会社 取締役 
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ピープル・コンサルティング アソシエートパートナー

身に起こるすべてのことが教訓。オフは気軽に「Surf & Turf」でリセット。

クレジットカード会社に新卒入社後、法人営業および債権管理業務に従事。その後、「人」と「組織」の可能性を最大限に引き出すことをキャリアの軸と定め、2005年に人材育成・組織開発を専門とするコンサルティングファームへ転身した。

以降、コンサルタントと研修講師の両輪で活動し、組織・人材に関する課題の特定から施策の企画・実行、定着支援に至るまで、一貫したコンサルティングを提供。

2026年4月よりEYに参画。現在は総合電機、自動車、エネルギー業界を中心に、多様なクライアントの組織変革・人材開発プロジェクトを支援している。

特に、経営理念や戦略・方針の浸透をはじめとする組織課題に対し、担当者層からマネジメント層までを対象とした一貫性のある育成体系を設計・展開することで、組織内の「共通言語」の形成を促進。個人の行動変容と組織変革の実現を通じて、企業の持続的な成長に貢献している。

確信を持って未来を形づくるために

一人一人の能力や成果には限界があります。組織として価値を発揮するためには、単なる個の集合ではなく、「1+1を2以上にする」相乗効果を創出することが不可欠です。

私は、組織で働くことによって個人が成長実感と貢献実感を得られ、その結果として組織全体の成果が最大化される環境づくりに取り組みたいと考えています。

また、「人はいかに学び、成長するのか」という正解のないテーマに向き合いながら、人や組織に新たな視点や気づきをもたらす「よい問い」を問い続けることで、持続的な成長と変革の実現に貢献していきます。

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