実務上の相互運用可能性:ESRS・ISSB基準に対応する単一のサステナビリティ報告書の実現に向けて

サステナビリティ報告に関連し、ESRSやISSB基準といった複数の基準が公表されています。「相互運用可能性」という概念は、異なる報告標準セット間の互換性を指し、「単一報告」アプローチを可能にする可能性があります。改訂版ESRSにより、相互運用可能性は向上しましたが、重要な違いは依然として残っています。複数法域で事業を展開するグループや二重上場企業にとって、報告基準間の類似点を見極め、作業とコストの重複を最小化し、単一の報告書で各基準の要件を満たすことが望ましいものとなります。

本資料においては、単一報告アプローチの主なメリット、単一報告アプローチを実践するためのステップ、相互運用可能性に関する潜在的な課題と留意点について解説しています。

「実務上の相互運用可能性:ESRS・ISSB基準に対応する単一のサステナビリティ報告書の実現に向けて」をダウンロード

英語版の資料は下記のリンクをご参照ください。
Interoperability in practice: unlocking a single sustainability report for ESRS and ISSB standards

翻訳者:EYベルギー JBS シニアマネージャー 馬場 翔太





関連コンテンツのご紹介

IFRS

EYのIFRS専門家チームは、国際財務報告基準の解釈とその導⼊にあたり、企業が直⾯する問題を精査します。

IFRS コア・ツール

IFRS財務諸表記載例、日本基準とIFRSの比較、毎期決算上の留意点などのIFRSプロジェクトにおいて有用な基本ツールをご紹介します。

情報センサー

EYのプロフェッショナルが、国内外の会計、税務、アドバイザリーなど企業の経営や実務に役立つトピックを解説します。


 
IFRSインサイト

IFRSインサイトでは、EYの財務報告プロフェッショナルによるあらゆる専門的なコンテンツ、ガイダンス、ツールを取りそろえています。


EY Japan Assurance Hub

EY新日本有限責任監査法人が経営・経理・財務に携わる方に向けて企業会計・サステナビリティ開示情報の解説や経営インサイトをお届けします。