EY Japan、B.LEAGUEクラブの経済的・社会的価値の指標を高度化

EY JapanとB.LEAGUEは、B.LEAGUEクラブが地域にもたらす社会経済的価値に関する追加調査を実施し、その結果を取りまとめたレポートを公表しました。本調査は、2026年1月に公表したクラブ活動の価値総量を把握するマクロ調査を発展させ、秋田ノーザンハピネッツ、茨城ロボッツ、琉球ゴールデンキングスの3クラブを対象に、クラブ活動によって生じる個人の心理・行動変化が地域社会へどのように波及するのかをミクロの視点から分析したものです。

調査では、参加者の充実感の向上や健康意識の醸成、社会参加の促進など、個人レベルの変化を起点に、地域経済、コミュニティ形成、健康増進、地域愛着の向上へと価値が広がる構造を確認しました。また、こうした価値は単一の成果にとどまらず、クラブ、ファン、企業、行政など多様なステークホルダーの参画を促しながら、地域全体へ連鎖的に波及することが示されています。

EY JapanとB.LEAGUEは、今後もミクロ・マクロ両面での指標開発を通じ、スポーツが持つ社会的価値の可視化を推進し、行政・企業との共通言語として活用することで、持続的な地域活性化の実現に貢献してまいります。

Bリーグ、クラブが地域にもたらす社会経済効果
ー2050年 感動立国の実現に向けた指標開発ー

2026年7月17日


ニュースリリース

EY Japan、B.LEAGUEクラブの地域価値創出メカニズムを可視化~価値の総量把握から価値創出プロセスの解明へ、レポートを公表~

EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 利治)と、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田 慎二)と共同で、B.LEAGUEクラブが地域にもたらす社会経済的価値に関する追加調査を実施し、その結果を取りまとめたレポートを公表しました。

EY調査、りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHIの経済的・社会的価値を約64.8億円と算出

EY Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 利治)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二)とともに、2025年1月18日(土)~19日(日)に千葉県船橋市において開催された「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI」(以下 オールスターゲーム)の経済波及効果および社会的価値を算出しました。

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B.LEAGUE所属クラブの活動が地域にもたらす社会的インパクトを指標化することで、クラブがホームタウン地域に生み出す価値を明確化。複数クラブを対象に価値の発現有無を確認するケーススタディを併せて実施。


B.LEAGUE × まちづくり事例集


「B.LEAGUE × まちづくり委員会」では、全国の先進事例を有識者と共に整理・可視化してきました。
 

本ページでは、委員会で共有された参考になる実践例を、自治体職員の皆様の声も交え分かりやすく紹介・解説しています。
 

まちづくりを担当する自治体職員やクラブ関係者にとって、実践的なヒントが得られる内容です。


EY x Sports - Sports Power the Community

EY Japanは、スポーツによるコミュニティの再蘇生を目的とし、人づくり、場づくり、コトづくり、ルールづくりに取り組んでいます。


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