EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
安全保障環境が激変し、エコノミック・ステイトクラフトが激しさを増す中で、日本企業・大学・研究機関は経済安全保障を念頭に置いた研究セキュリティ対応が必須となっています。
昨年内閣府から「研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書」が発行され、国立大学や資金配分機関において重要技術情報を保護するための経済安全保障上の取り組みが進んでいる中で、私立大学や先端技術の研究開発に取り組む企業も参考にすべき内容が示されています。
組織の競争優位を維持し、日本の経済安全保障を確保し続けるためには、重要技術を保有する機関が自らOSINT(Open Source Intelligence)を活用したリスク管理を行うことが求められる時代になりつつあります。
本セミナーでは、過去の日本国内における産業スパイの事例や、研究セキュリティの観点から最新の政策動向を紹介するとともに、研究セキュリティを実現する上で必要な対応や、具体的な対応策の1つであるOSINTツールを活用したリスク管理策をご紹介いたします。
開催日時:2026年6月24日(水)12:00~13:00(日本時間)
参加申し込み期限:2026年6月19日(金)17:00
開催形式:オンライン
参加費用:無料
対象者:経済安全保障ご担当者さま、経営企画ご担当者さま、リスク管理ご担当者さま、人事ご担当者さま、研究開発ご担当者さま
定員:本セミナーは先着150名限定とさせていただきます。
受講いただける方には後日視聴URLを送付いたします。
言語:日本語
主催:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
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過去の日本における産業スパイの事例や、研究セキュリティの観点から見た最新の政策動向を紹介するとともに、研究セキュリティを実現する上での必要な対応をご紹介。 |
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WireScreen社 経済安全保障意思決定支援ツールの1つであるWireScreenの基本的な機能をデモ形式でご紹介し、本サービスを活用することで達成可能な分析を、具体的な事例を用いてご説明。 |
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社における経済安全保障サービスをリード。
米パシフィックフォーラムの客員フェローとして、学術界とのネットワークを活用した経済安全保障政策調査、対応アセスメント、戦略策定、制度設計、制度改革に従事し、国際関係学とビジネスをつなぐコンサルタントとして多くの企業を支援。
18年以上にわたり、政府内および企業での調査、リスク評価、デューデリジェンスを支援。英国政府、FINRA、業界をリードするブロックチェーン分析会社を経て現職。
ご確認事項
※プログラムは変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※フリーのメールアドレスでのお申し込みはできません。
※同業他社・メディア関係者・アカデミアの方、および個人の方のお申し込みはご遠慮願います。
※ウェブセミナー視聴のトラブルシューティングはこちらからご確認ください。
お問い合わせ先:
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
セミナー事務局
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※オンデマンド配信の予定はございません
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