ニュースリリース
2026年10月1日  | 東京, Japan

EYラーニング・マスターズ株式会社が10月1日より始動

EYグローバルネットワークで展開するマネージド・ラーニング・サービスを日本市場で提供開始

プレス窓口

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡、以下EYSC)は、2026年4月1日付でグループに加わったラーニング・マスターズ株式会社(以下LMI)を、2026年10月1日付で「EYラーニング・マスターズ株式会社」へ社名変更し、新たな体制を開始します。

EYSCは、EYラーニング・マスターズ株式会社が有する1,000社以上への人材育成・研修サービスの実績と、EYの人材・組織変革に関する知見を組み合わせることで、企業の人材開発機能の変革を支援するサービス体制を強化します。またこれを機に、EYグローバルネットワークで展開するマネージド・ラーニング・サービス(Managed Learning Services、以下MLS)を日本市場で提供開始し、企業の人材育成に関するさまざまな課題解決を支援していきます。
 

EYラーニング・マスターズ株式会社について

EYラーニング・マスターズ株式会社は、35年以上にわたり1,000社以上に企業向け教育研修事業を展開してきたLMIが、2026年10月1日付で社名変更し、新たな体制で事業を開始します。代表取締役社長には、EY Asia EastおよびEY Japanのピープル・コンサルティングリーダー、ならびにMLSリーダーを務める鵜澤 慎一郎が就任し、企業の人材開発機能の変革を支援する中核拠点として事業を推進します。

EYラーニング・マスターズ株式会社が培ってきた人材育成・研修サービスの実績と、EYの人材・組織変革コンサルティングの知見を組み合わせることで、企業の人材育成戦略の策定から研修の企画・運営、学習管理、効果測定、定着化までを一貫して支援します。企業のリスキリングや人的資本経営の高度化を支え、持続的な成長と競争力強化に貢献していきます。
 

MLSについて

EYラーニング・マスターズ株式会社の始動に合わせ、EYSCはEYグローバルネットワークで展開するMLSの日本市場での提供を開始します。
MLSは、人材育成戦略の策定から研修企画・運営、学習管理、効果分析まで、人材開発部門全体を包括的に支援するサービスです。企業は人材開発に関する企画や運営業務の効率化を図るとともに、人材育成施策をより戦略的に推進することができます。
 

本サービスの特徴

本サービスの特徴は、人材育成を単なる研修実施にとどめず、「成果創出」と「行動変容」の実現につなげる点にあります。特に、経営と現場の橋渡し役として組織変革の成否を左右するミドルマネジメント層に着目し、マネジメント・リーダーシップ開発、営業・マーケティング力強化、思考力・実行力・レジリエンス向上などを通じて、個人の成長と組織能力の向上を支援します。企業が目指す姿と現状のギャップを分析し、学びを現場での実践や成果創出につなげることで、変化に対応し続ける組織づくりの実現を目指します。

さらに、EYラーニング・マスターズ株式会社の人材育成・研修サービスと、EYの人材・組織変革に関する知見、MLSを組み合わせることで、企業のリスキリングや人的資本経営の高度化を支援します。企業が目指す姿と現状のギャップを踏まえた人材育成施策の設計から実行、定着までを一貫して支援し、持続的な成果創出ができる組織づくりに貢献していきます。

EYラーニング・マスターズ株式会社 代表取締役社長 鵜澤 慎一郎のコメント:
AI本格到来時代に多くの従業員は自身の保有スキルの陳腐化リスクに危機感を抱いているはずです。企業としても新たな能力開発機会を提供し、新しい役割や働き方へと導くことが求められます。
日本の人材開発領域で35年以上の歴史と実績を持つ会社とEYのグローバルピープル・コンサルティングが世界で蓄積してきた最新のマネージド・ラーニング・サービスの方法論を融合し、日本市場において新たな付加価値を人材開発領域にもたらす業務を開始できることをうれしく思います。今後の活動展開にぜひご期待ください。

詳細は以下をご覧ください。
EYラーニング・マスターズが提供する「パフォーマンス・コンサルティング」

MLS本格提供開始記念イベント開催

EYSCでは、マネージド・ラーニング・サービス(MLS)の本格提供開始を記念し、2026年11月11日に記念イベントを開催します。AI時代における人材育成や人的資本経営の高度化をテーマに、有識者および企業の人事・人材開発リーダーの皆さまと共に、人材開発機能の未来と組織変革の実践について考える機会を提供します。詳細は以下をご確認ください。
AI本格到来時代の人材開発とは?――成長戦略の成否を左右するミドルマネジメント育成とラーニング戦略




EYについて

EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。

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EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え(humans@center)、迅速にテクノロジーを実用化し(technology@speed)、大規模にイノベーションを推進し(innovation@scale)、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくはey.com/ja_jp/consultingをご覧ください。


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