EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
金融庁より公表されたコーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)では、企業に対して成長に向けた投資(設備投資、研究開発、人的資本・知的財産などの無形資産への投資等)の具体的な説明が求められています。今後、非財務資本/資産がどのように企業価値創造につながるのかを説明することが投資家からも求められます。本ウェビナーでは、「非財務の収益化」をテーマに、インパクトロジックモデルと定量モデル(DCF法)を活用した実践的アプローチと企業事例をご紹介します。
金融庁より公表されたコーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)で求められているのは、中長期的な視点で、無形資産を含む企業成長への資本配分について説明することが求められています。すなわち人的資本や知的財産、さらには自然資本、社会関係資本などの非財務資本/資産への投資が、どのように企業価値創造につながるのかについて、投資家へ説明することが一層求められるようになりました。そのため、EYでは、企業が現在保有する、または将来創出する非財務価値と将来の財務価値、さらに企業価値との関係を定量化すること、および個別の指標や事実の評価を示すだけでなく、それらを統合し、企業価値につながる一連のストーリーとして提示することが資本市場から求められていると考えています。
一方で、多くの企業では、パーパスやマテリアリティの設定、サステナビリティ施策の推進は進んでいるものの、それらが将来の収益や企業価値にどのようにつながるのかを定量的に説明することに課題を抱えています。
本ウェビナーでは、コーポレートガバナンス・コード改訂のポイントを整理するとともに、EYが提供するインパクトロジックモデルおよび定量モデル(DCF法)を活用したアプローチをご紹介します。
また、人的資本投資、脱炭素投資、事業ポートフォリオ戦略などを題材に、非財務価値を企業価値へと結び付ける具体的な考え方や実務上の活用方法について解説します。
経営企画、サステナビリティ、財務・経理、IR部門の皆さまをはじめ、企業価値向上や投資家との対話に関心をお持ちの方々に有益な内容です。
開催日時:2026年11月13日(金)16:30~18:00
対象者:経営企画部門、サステナビリティ推進部門、IR・SR部門、財務経理部門、統合報告書や有価証券報告書を担当される方、ESG・サステナビリティ戦略に関わる方
言語: 日本語・英語(通訳あり)
参加費用: 無料
主催: EY Japan Climate Change and Sustainability Services
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※オンデマンド視聴期限:2027年11月12日
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