人的資本可視化指針(改訂版)とサステナビリティ開示の好事例から考えるSSBJ基準適用に向けた実務対応

金融庁企業開示課の担当官をお招きし、人的資本可視化指針(改訂版)について解説いただきます。また、有価証券報告書におけるサステナビリティ開示の好事例を紹介し、SSBJ基準の適用を見据え、投資家が期待する開示に向けた実務対応を考察します。

有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の開示は、人的資本を含むサステナビリティ情報を企業価値向上の観点からどのように説明するかが一層重要となっています。また、2027年3月期からのSSBJ基準の適用を見据え、企業には、投資家をはじめとするステークホルダーとの建設的な対話に資する開示の高度化に向けた実務対応が求められています。 

本ウェブキャストでは、第1部として、金融庁企業開示課の担当官をお招きし、人的資本可視化指針(改訂版)における戦略に焦点を当てた人的資本開示について解説いただくとともに、企業が自社の経営戦略と人材戦略とをどのように結び付けて人的資本を開示していくべきかについて、パネルディスカッションを行います。 

第2部では、有価証券報告書におけるサステナビリティ開示の好事例を紹介し、開示実務に見られる傾向や工夫を整理します。そのうえで、SSBJ基準の適用を見据えた企業の取り組み状況を踏まえ、投資家が期待する開示を実現するために、今後どのように開示に取り組んでいくべきかについて議論を深めます。

概要

開催日時: 2026年10月9日(金)14:30~16:30
対象者: CFO、CSuO、サステナビリティ担当、開示担当、IR担当、CHRO、人事担当
言語: 日本語
参加費用: 無料
主催: EY新日本有限責任監査法人

プログラム


14:30~14:35(5分)
 


ごあいさつ (新日本 原)
 


14:35~15:30(55分)
 


人的資本可視化指針(改訂版)解説・パネルディスカッション(金融庁 倉持氏、新日本 馬野、中條)


15:30~15:35(5分)
 


休憩
 


15:35~16:25(50分)
 


有報サステナビリティ好事例(新日本 前田、清野)
 


16:25~16:30(5分)
 


クロージング(新日本 馬野)
 



 



 

登壇者

  • 倉持 亘一郎 氏
    金融庁 企画市場局 企業開示課 国際会計調整室長

  • 馬野 隆一郎
    EY新日本有限責任監査法人 サステナビリティ開示推進室長 パートナー

  • 原 寛
    EY新日本有限責任監査法人 IFRSデスク/Asia East IFRS Leader パートナー

  • 中條 恵美
    EY新日本有限責任監査法人 サステナビリティ開示推進室/IFRSデスク パートナー

  • 前田 和哉
    EY新日本有限責任監査法人 IFRSデスク パートナー

  • 清野 恭平
    EY新日本有限責任監査法人  CCaSS事業部 シニアマネージャー

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お問い合わせ先:
EY新日本有限責任監査法人 品質管理本部 会計・開示監理部 IFRSデスクグループ


ウェブキャスト

※オンデマンド視聴期限:2027年10月8日

時間

現地時間