EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
若者ならではの視点で、社会平和、政治、新しい働き方、世の中にイノベーションを促すテーマ等、幅広くルール形成のアイデアを募集します。
詳細については、こちらからお問い合わせください。
若者ならではの視点で社会を変えるアイデアを募集します。
3人以上のグループとし、日本国内の大学・大学院に所属している方であればエントリー可能です。
エントリー受付期間:2026年7月1日(水)~ 2026年10月2日(金)
プレゼンテーション資料受付期間:2026年7月1日(水)~ 2026年10月16日(金)
「学生ルール形成アイデアコンテスト」のサイトにご訪問いただき、またご興味を持っていただき、ありがとうございます。
社会の仕組みを構成する規範やルールは、時代や価値観の変化に応じてより良いものへと進化してく必要があります。その進化を生み出す大きな力となるのが、若者の感性に基づく率直な問題意識と、望ましい未来を描く素直で柔軟な発想です。
EYでは、学生の皆さんが関心を持つ社会課題に対し、解決するために有効な新しいルールを自ら考え、社会に発信・提言する機会として「学生ルール形成アイデアコンテスト」を開催しています。若者の声が政策立案過程に届きにくく、単独で社会に声をあげていくことにリスクを感じてしまう今日、安心して意見を表明できる場をEYが提供することに大きな意義があると考えています。
本コンテストでは、個人ではなく、3名以上の団体での応募を条件としています。その意図は、社会課題を解決できるルールについて、多面的な角度から対話を重ね、建設的な議論の機会を提供すること。このコンテストのために集まったメンバーがルール形成を研究するサークルやクラブといった組織体を立ち上げ、参加者を増やして学年をまたがったチームを形成し、毎年応募できるようにすること。社会人になっても、自分たちが立ち上げた団体のOBとして、ルール形成という話題で現役の学生と関係を継続できること、にあります。
既に、これまでの参加者からは提案の実現に向けて研究会を立ち上げたり、会社を立ち上げたり、さまざまな形で継続的な活動を目指した取り組みが始まっています。
本コンテストが、社会課題に対して無力感を抱いてしまっている若い人たちが、問題に翻弄(ほんろう)される側から、解決する側に立って能動的に思考する機会になることを期待しております。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
チーフ・エコノミック・セキュリティ・オフィサー/
ストラテジック インパクトリーダー パートナー
國分 俊史
本コンテストは、日本国内の大学・大学院所属で、組織化された団体に所属している3人以上の大学生・大学院生(2026年7月時点)であればどなたでもエントリー可能です。
※本コンテストへのエントリーをきっかけとして、ルール形成を目的に新たに設立した団体のエントリーも可能です(団体設立の際に、大学等の公的機関からの公認は不要)
ご提案いただいたルール形成のアイデアについては、①ルール形成への理解、②切り口、③効果、④広がりの4つの観点を踏まえ評価します。
募集要項 |
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募集テーマ |
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エントリー方法 |
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審査基準 |
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プレゼンテーション資料要件 |
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主催 |
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お問い合わせは、学生ルール形成アイデアコンテスト運営事務局までお願いいたします。