情報センサー 2026年3月

情報センサー 2026年3月


EY新日本有限責任監査法人 品質管理本部 IFRSデスク 公認会計士 小田 勇樹

IFRS会計基準に準拠して財務諸表を作成している企業は、新たに公表された基準書等を確認して、その影響を調査し、会計処理及び表示・開示を検討する必要があります。本稿では、2026年3月期から適用される基準書等の内容を紹介するとともに、最近の社会・経済状況に鑑みた財務諸表への影響について解説します。

 

  • Tax update

令和8年3月期法人税申告の留意事項

EY税理士法人 グローバル・コンプライアンス・アンド・レポーティング部 税理士・公認会計士 矢嶋 学

令和8年3月期決算法人が法人税の確定申告を行う際に留意すべき事項を解説します。税制改正により取扱いが変更となった主な項目として、リースに関する取扱い、中小企業関連、試験研究費の範囲、外国子会社合算税制、イノベーションボックス税制、外形標準課税を取り上げます。

 

  • 会計情報レポート

2026年3月期 決算上の留意事項

EY新日本有限責任監査法人 品質管理本部 会計監理部

公認会計士 加藤 圭介
公認会計士 大竹 勇輝
公認会計士 久保 慎悟
公認会計士 桑澤 明
公認会計士 浦田 千賀子

2026年3月期決算における会計上の留意事項について解説します。

 

  • 業種別シリーズ

投資事業有限責任組合における公正価値評価に関する昨今の改正・改訂に関する動向とその影響

EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 公認会計士 小林 徳子

2023年以降、投資事業有限責任組合における投資資産を原則として公正価値により評価することとなりました。本稿では、公正価値評価に関するPE・VC業界における具体的な会計規則や実務指針の改正・改訂・新設内容、財務諸表を利用する際に留意すべき点を解説します。

 

  • FAAS

クロスボーダー上場シリーズ 第7回:会計論点におけるSECスタッフからのコメントの傾向

EY新日本有限責任監査法人 FAAS事業部 公認会計士 數田 成彦

クロスボーダー上場に関する有用な情報をシリーズ形式でご紹介しています。クロスボーダー上場を目指す上で、把握すべき規制や制度は広範にわたります。シリーズ第7回では、会計論点におけるSECスタッフからのコメントの傾向を解説します。

 

  • FAAS

労働人口減少化社会における経理財務部門の変革:EYのマネージドサービスがもたらす持続可能な業務体制

(2026年3月25日公開予定)


 
情報センサー

EYのプロフェッショナルが、国内外の会計、税務、アドバイザリーなど企業の経営や実務に役立つトピックを解説します。


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