EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
企業や金融機関の環境対応は、これまで気候変動への対応が中心でしたが、これにとどまらず、生物多様性・自然資本の保全やサーキュラーエコノミーへの取り組みを統合的に進めることが不可欠となっています。生物多様性の喪失や資源制約は、サプライチェーンや事業継続に直接的な影響を及ぼしており、これらへの対応は企業の持続可能な成長戦略の中核を成します。
本ウェブキャストでは、2月に発表されるIPBES(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)の「ビジネスと生物多様性」報告書の最新知見を踏まえ、企業・金融機関がネイチャーポジティブ経済へ移行するための考え方を、当報告書のLead Author(著者)として参加した弊社メンバーが解説します。
さらに、生物多様性・自然資本への対応と密接に関わるサーキュラーエコノミーに関しては特にグローバル循環プロトコル(GCP)について、特徴、市場にもたらすインパクト、日本企業が押さえるべきポイントを解説します。
持続可能な社会の実現に向けた環境対応を「気候変動対策」から一段引き上げ、生物多様性・資源循環を含む統合的な取り組みとして推進することで、リスク管理と価値創出につなげるための実務的な示唆をお届けします。
開催日時:2026年3月18日(水) 15:30~17:00
開催形式:オンライン
参加費用: 無料
主催: EY新日本有限責任監査法人 CCaSS事業部(気候変動・サステナビリティ・サービス)
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EY新日本有限責任監査法人 CCaSS事業部
ウェブキャスト
オンデマンド視聴期限:2026年3月18日~2027年3月17日
時間
現地時間
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サーキュラーエコノミーは、企業の持続可能な成長戦略において不可欠な要素となっています。EYでは、クライアントがこの新たな経済モデルを効果的に取り入れるために、特に①方針・戦略の策定、②法規制への対応、③人材育成の観点から支援を行います。これにより、企業は資源の効率的な活用を促進し、競争力を高めることが可能となります。
続きを読む自然と生物多様性は危機に直面しており、その主要な原因は自然資源の過剰利用と消費といった人間活動です。この危機を克服するためには企業をはじめ、社会全体がネイチャーポジティブモデルに大きく舵を切る必要があります。EYはクライアントと共にビジネスにおける生物多様性の主流化を目指し、ネイチャーポジティブのための変革をサポートします。
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