フレキシビリティとモビリティ

仕事とプライベートの両方であなたに充実感をもたらし、成功に導くフレキシブルな環境で働く―あなた自身がベストな状態であってはじめて、私たちEYもベストを発揮できます。

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革新的な考え方を刺激する、また、EYの人々が流動的かつ柔軟に協力できる、信頼関係に基づいたオープンな環境を設けることを、世界中で促進しています。

Trent Henry

EY Global Vice Chair – Talent

 

フレキシビリティがもたらすメリット

学校帰りの子供を午後に迎えに行き、朝、ジムに行く余裕ができます。バンド活動をしたり、マラソンに向けてトレーニングしたり、ダンスレッスンを受けることもできるでしょう。あなたの生活は豊かで活動的で多くの出来事に満ちています。私たちはそうしたあなたの生活を、職場での環境をよりよくすることでサポートしたいのです。

同僚が別のフロアにいても、あるいは別の国にいても、あなたが柔軟に仕事をやり遂げ、その一方で自身の生活を管理できるように手助けをします。

Hilda Echeverria, Partner, Assurance Services

仕事と子育てを両立しているHildaはEYのフレキシビリティ制度に感謝しています。彼女は時短スケジュールにより調整を行い、週1の休みを取り娘たちの面倒を見ています。「仕事以外は全て、娘たちの世話をしています」と彼女は言います。「娘たちを学校へ連れて行ったりサマーキャンプに連れて行ったりする時間が持てることに感謝しています。」

こうしたフレキシビリティ制度は、2014年7月以降に本格的に始まりました。Hildaがパートナーに昇格したのは、彼女が産前休暇中のことでした。「妊娠9カ月のときにパートナー面接を受けました」彼女は言います。「昇格の知らせを受けたのは生まれたばかりの娘を抱いているときでした。ワーキングマザーとしてのキャリアをサポートする、と言ったEYの約束の素晴らしい証明となりました。」

モビリティの機会

多様な文化や国境を越えて働くことは、EYが提供する最もパワフルでやりがいのある経験のうちのひとつです。モビリティ制度は、国際的な人脈を作り新たな方法で自身のキャリアを開発する機会を与えてくれます。

クライアントがよりグローバル化するとともに、EYのメンバーもグローバルな課題に取り組むための経験や知見を合わせ持つ必要があります。モビリティ制度は私たちが、マーケットの変動や地政学的な危機、サイバー脅威といった新たなグローバルにおける課題に対処するための支援となります。自分の価値観や境界線を越えて考え、働くことで、私たちはクライアントや同僚に対しユニークで価値ある視点を提供できるようになります。

モビリティ制度に投資することによって、私たちは未来のリーダーのための基礎をつくり、次の時代に向けて成功を導き出すことができると確信しています。

通勤中に電話をチェックするメガネの女性

グローバルな考え方

国際的な経験は、グローバルな考え方を構築するための最も確実な方法です。これは、異なる国、文化、経歴を持つ同僚やクライアントと効果的に仕事を進めるための重要な要素です。私たちは、あなたが海外で勤務しても、海外旅行しても、オフィスで他国の同僚やクライアントとバーチャルな環境で仕事をする場合であっても、グローバルな考え方を発展させる独自の機会を提供します。

電車の時間を確認するタートルネックを着た女性

国境を越える経験

グローバルな組織の一員となることは、国境を越えた経験ができるということです。例として、仕事での海外出張が挙げられます。それは、短期間から長期間の定期的な出張まで、種類を問いません。数日であれ、一週間以上であれ、国境を越えて働くことはあなたにとって貴重な経験、機会となります。

夕焼けの中、農場の畑仕事での完了

モビリティ制度

私たちは、あなたがインパクトのある経験を得ることを望んでいます。だからこそ、幅広いモビリティ・オプションや機会、育成プログラムから戦略的な課題まで、キャリアのさまざまな段階の中にモビリティ制度を導入しています。

EY Global Student Experience Programには、他国で4週間勤務することが義務付けられています。そしてEY Global Tax Desk Networkには45カ国の国が参加しています。自国のGlobal New Horizonsの一員として新しいマーケット内で数カ月勤務するかもしれません、またはEY Global Exchange Programで数年間海外に拠点を置くかもしれません、あるいはGlobal Emerging Marketsで自身の知識や経験を共有することになるかもしれません。これらはあなたのクロスボーダーな経験を高めるための機会のほんの数例にすぎません。

2018年度にはEYチームは総勢3500の課題を以下の地域で達成しました。

  • 96カ国の国が
  • 76の異なる国と課題を達成

これによって生まれたコラボレーション

604

合計604の異なる国同士のコラボレーションが生まれました。

EYのモビリティ・パイプラインやプログラムの過去経緯を数値で表すと

  • EY Global New Horizonの課題を行っているのは2000名
  • 過去5年間のGlobal Exchange Programへの参加者は220名

働き方を変える

私たちは、それぞれの働く習慣に基づいて設計された職場環境でこそベストの成果が出せると信じています。EY@Workを通じて、活動を刺激する職場環境を構築し、オフィスの内外両方で流動的に働けるようサポートします。

EYのメンバーが、仕事をする場所にとらわれず、働き方に集中できる、それが柔軟性のある職場環境を作る際の重要な要素になります。EY@Workのオフィスは、開放的で協働可能なスペース、人間工学に基づいたオフィス設計、統一されたソフトウェアを使用し、電話や会議、ビデオチャット、ビデオ会議、双方向的な予約システムなどが使用できる仕組みとなっています。

これらは、EYメンバーが世界中のどこにいたとしてもチームワークが共働的でよりスムーズに行うことができるように設計されたものです。

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