金融サービス

リスクやディスラプション(創造的破壊)を切り抜けると同時に、 最も重要なこと、つまり変革、成長、 価値の実現に注力しています。

規制が大幅に変更される中、今日の金融サービス機関は、信頼や透明性を求める声の高まりに応えつつ、デジタルトランスフォーメーション、コンバージェンス、そして新しい発想をもつ競争相手が引き起こす数々の影響への対応にも取り組んでいます。

ビジネスストラテジスト、テクノロジスト、業界リーダーから成るEYのグローバルチームは、繊細にバランスを維持しながら課題に向き合い、バンキング、資本市場、保険、資産管理全体に新鮮な思考やセクター知識をもたらしています。結果として、シームレスな協働、革新的な問題解決、画期的な業績の向上、持続可能な価値の創造を実現させます。

金融業界に対する以下の見解をお読みいただき、この変革期における戦略の策定を開始し、また洗練させていきましょう。

サンドボックスとRegTechで変わる金融サービス

2018年6月施行の生産性向上特別措置法によって「規制のサンドボックス制度」が本格始動します。
RegTechに貢献するスキームと期待を集める同制度の概要と見通し、金融サービスに与える影響などについて、内閣官房日本経済再生総合事務局参事官の中原裕彦氏(※)と、EY新日本有限責任監査法人金融事業部パートナーの小川恵子が対談しました。

※所属・役職は取材時のものです。 2020年10月時点の所属・役職は経済産業省 経済産業政策局審議官。

The Financeウェブサイトへ

この記事を読む

A kid with a toy rocket

金融サービスにおける新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症によって、金融サービスを含むあらゆるセクターの不確実性が高まっています。EYはこの不安定な状況を乗り切るため、さまざまな形で皆さまをサポートします。

詳しい内容を知る

お問い合わせ

より詳しい情報をご希望の方はご連絡ください。