女性ネットワーク WindS

Women's Interactive Network for Dreams and Success

EY Japanで働く全ての女性メンバーによるネットワークです。
女性がより働きやすい環境で生き生きと活躍できる場を提供していくことを目的として、2008年1月より活動しています。
EY Japanが、高い品質のサービスを提供し、より良い社会の構築を目指していくために、WindSも貢献していきます。

WindSからのメッセージ

WindSステアリング・コミッティ委員長就任のご挨拶

2020年10月

WindSステアリング・コミッティ委員長
日下部 惠美

このたび、WindSステアリング・コミッティ委員長に就任しました、EY新日本有限責任監査法人 パートナーの日下部惠美です。鹿島かおるさん、工藤陽子さん、関口依里さん、そして前ステアリング・コミッティ委員長の根本知香さんからバトンを引き継ぎました。

"女性が働きやすい環境で生き生きと活躍できる場を実現していく"を目標に2008年にWindS(Women's Interactive Network for Dreams and Success)が発足して10年以上が経ちました。WindSは、女性が働く上での課題を「裾野拡大」「働き続ける環境の整備」「より高いレベルへの成長支援」の3つに整理しました。そしてタレントチームと連携しながら、EYの採用活動を支援する「増える」、育児や介護などのライフイベントを支援する諸制度を提案・周知する「続ける」、さらに高みを目指す意識改革のための研修やメンタリングの実施を行う「伸びる」など、幅広い活動を行い、多くの実績を残してきました。

しかし、生き生きと活躍できる場の実現、一人ひとりが人生の主役として輝くことへの貢献は、今後も大切なWindSの役割として続いていきます。私たちは、キャリア形成において、また次々と訪れるライフイベントにおいて様々な試練や決断の時を経験します。そんなとき、自らの意思をもって歩むことの大変さを感じ、試行錯誤しながら立ち向かっています。

WindS発足当時に比べるとEY Japan全体における女性の定着率やリーダーロールに就く女性の比率も大きく向上しました。しかし私たちがもっと自分らしく活躍するためにできること、変えられることはまだまだ沢山あると思います。WindSはサービスラインや職階を越えた、タテ、ヨコ、ナナメの関係を形成し、気軽に相談し、互いに励まし合う場を提供していきます。

WindSは、誰かのためが自分のためになるネットワークとして、一人ひとりが「人生の主役」として輝き、Building a better working worldの構築に貢献していくことを目指していきます。

WindSの取組み

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