ニュースリリース

2013年8月28日

北海道地区大会グランプリ決定

起業家表彰制度"EOY 2013 Japan"

プレス窓口
EY Japan

複合的サービスを提供するプロフェッショナル・サービス・ファーム

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 伊藤博之氏

新日本有限責任監査法人は、2013年8月27日、北海道アントレプレナーシップアワード2013において、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン(EY Entrepreneur Of The Year Japan、以下「EOY Japan」)の北海道地区グランプリに、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(北海道札幌市)の代表取締役 伊藤博之(いとう ひろゆき)氏を選出いたしました。

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、米国、欧州など世界各国に100数社の提携先を持ち、1000万件以上のサウンドコンテンツを日本市場でライセンス販売しています。会社のスローガンは、「音で発想するチーム」。DTMソフトウエア、携帯コンテンツ(着メロ/着うた)、ボイスメールサービス、サウンド配信サービス、コンテンツ検索など、音を発想源としたサービス構築・技術開発を、フラットな社内体制のもと日々進めています。「初音ミク」の開発会社としても知られています。

伊藤博之氏 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役

EOY 2013 Japan北海道地区グランプリ
伊藤博之氏
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
代表取締役

伊藤博之氏は、1995年7月、札幌市にてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在、北海道情報大学客員教授を兼任しています。

なお、伊藤博之氏は北海道地区代表として、本年11月に東京で開催されるEOY 2013 Japan への選考に臨みます。


北海道アントレプレナーシップアワード2013 実施概要

北海道アントレプレナーシップアワード2013は、北海道起業家アワード実行委員会が実施する北海道で活躍する起業家と学生を表彰するイベントです。

〈起業家部門〉 新日本有限責任監査法人が主催する起業家表彰制度「EOY
Japan」の北海道地区代表起業家を選出します。
〈学生部門〉 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトが主催する「地域若者チャ
レンジ大賞」の北海道地区代表を選出します。
開催日: 2013年8月27日 17:30~20:40
場所: センチュリーロイヤルホテル (北海道札幌市中央区)
主催: 北海道起業家アワード実行委員会
(事務局: 新日本有限責任監査法人、NPO法人札幌ビズカフェ)
後援: 経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市、独立行政法
人中小企業基盤整備機構北海道本部、北海道ニュービジネス
協議会、株式会社北海道銀行、株式会社北洋銀行、証券会員
制法人札幌証券取引所、北海道ベンチャーキャピタル株式会
社、株式会社ジャフコ、株式会社道銀地域総合研究所、在札
幌米国総領事館 (順不同)
特別協賛: センチュリーロイヤルホテル

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーとは

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EY Entrepreneur Of The Year、以下EOY)とは、活躍する起業家の姿をロールモデルとして紹介し、後に続くアントレプレナーの輩出を支援するため、1986年にアーンスト・アンド・ヤングによって創設された起業家表彰制度です。
現在、世界約60カ国で実施されています。日本においては、EOY Japanとして、日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一の起業家表彰制度として、2001年より実施しており、本年で13年目を迎えます。
EOY Japanは、アントレプレナーシップのロールモデル選出に取り組むとともに、本プログラムを通じ、世界に進出する起業家の支援、起業家コミュニティの形成など、次代を担う起業家のサポートを推進してまいります。

  • EY EOY 2013 Japan実施概要

    4月26日より、起業家のエントリー(自薦・他薦による公募)を開始し、11月に起業家精神を持ったリーダーをEOY Japan日本代表として表彰します。
    EOY Japan日本代表は、翌年(2014年)6月に開催されるWorld EOY 2014(世界大会)に参加し、各国を代表して参加する起業家とともに、世界ナンバーワンの起業家を決めるWorld EOY 2014の選考に臨みます。
    本年度はEOY 2012 Japan日本代表である松村博史氏(医療法人徳真会グループ 理事長)がWorld EOY 2013に参加しました。

    1. エントリー期間

    2013年4月26日(金)~9月中旬

    2. EOY Japan 日本代表 選考スケジュール(予定)

    2013年 8月~9月    書類選考
    11月 審査委員会による候補者の面談
    11月 EY EOY Japanアワードレセプション開催 - ファイナリスト選考、
    日本代表決定
    2014年 6月 World EOY(世界大会)開催

    3. 表彰カテゴリー

    下記の3つの部門を設け、各部門にふさわしい起業家をファイナリストとして表彰し、最終的に日本代表1名を決定いたします。

    National Entrepreneur of the Yea 部門

    上場企業および上場企業に準ずる企業の起業家で、ビジネスのリーダーとしてさまざまな分野で活躍されている起業家が対象。

    例:

    • 企業活動を海外展開し、グローバルな影響力を有する起業家
    • ビジネスモデルの競争優位性や、技術マーケティング力および社会の影響力など国内外で注目される起業家
    • 相当の規模(例えば、数百億円以上)で活動を展開し、業界を牽引している起業家
    Accelerating 部門

    審査対象となる企業(事業)に最低2年以上携わっている起業家で、上場企業および上場企業に準ずる規模の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象。

    例:

    • 国内で一定の影響力を有し、更なる成長が期待される企業(事業)の経営に携わっている起業家
    • 新興市場に上場している企業(または準ずる企業)の経営に携わっている起業家
    • 相当の規模(例えば数十億円から数百億円)で活動を展開し、業界に一定の影響力を有する起業家
    Challenging Spirit 部門

    スタートアップ段階の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象。

    例:

    • 審査対象となる企業(事業)が、原則として創業(または事業に関与して)から7年を経過していない起業家
    • 長年研究開発(または試行錯誤)してきた技術(ないしビジネスモデル)の確立に一定のめどがつき、幅広い展開を今後予定している起業家
    • 革新的な技術(またはビジネス)を持ち、今後の展開を予定している起業家

    4. 審査基準

    主に次の3つの視点で審査いたします。

    創造性・革新性 (Innovation / Originality / Entrepreneurship)
    事業に対するビジョン、社会への影響力などさまざまな側面における起業家として創造性・革新性を評価。起業家としてのストーリー、チャレンジ精神、後進へのロールモデルとしての影響力やメッセージなどを考慮します。

    優位性・成長性 (Competitiveness / Performance Growth)
    ビジネスモデルの競争優位性、技術・マーケティング力、事業の成長性などの側面から事業内容を評価します。

    国際性 (Global Impact)
    World EOY(世界大会)にふさわしい、事業の国際性やグローバルな影響力を考慮します。

    5.運営体制

    主 催: 新日本有限責任監査法人
    運 営: 新日本有限責任監査法人 EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー運営事務局
    審査委員・
    アドバイザー:     
    各界より、各事業分野に精通した方、事業経験豊富で起業
    に理解の深い方々に、ファイナリストおよび日本代表の審査
    と選考をご支援いただいています。
    推薦部会: 趣旨に賛同するボランティアの方に、候補者の発掘と推薦、
    書類選考までを支援いただいています。

    ご参考

    〔主なEOY Japan日本代表、主なWorld EOY受賞者および海外でのEOY受賞者〕

    主なEOY Japan 日本代表

    2012年      松村博史氏 (医療法人徳真会グループ)
    2011年 山村  章氏 (株式会社フェローテック)
    2010年 田中  仁氏 (株式会社ジェイアイエヌ)
    2009年 庄司秀樹氏 (東洋システム株式会社)
    2008年 石橋博良氏 (株式会社ウェザーニューズ)
    2007年      隣  良郎氏 (株式会社エヌ・ピー・シー)
    2006年 鈴木清幸氏 (株式会社アドバンスト・メディア)

    主なWorld EOY受賞者

    2013年       ハムディ・ウルカヤ氏 (チョバーニ / 米国)
    2012年 ジェームス・ムワンギ氏 (エクイティ銀行/ケニア)
    2011年 オリビア・ラム氏 (ハイフラックス/シンガポール)
    2010年 マイケル・スペンサー氏 (ICAP/英国)
    2009年 ツァオ・ダーワン氏 (フーヤオガラス/中国)
    2008年 ジャン・ポール・クローゼル氏     (アクテリオン ファーマシューティカルズ/スイス)
    2007年 ギー・ラリベーテ氏 (シルク・ドゥ・ソレイユ/カナダ)
    2006年 ビル・リンチ氏 (インペリアル・ホールディングス/南アフリカ)

    主な海外でのEOY受賞者

    スコット・マクニーリ氏 (サン・マイクロシステムズ)
    マイケル・デル氏 (デル・コンピュータ)
    ハワード・シュルツ氏 (スターバックス・コーヒー)
    ジェフ・ベゾス氏 (アマゾン・ドットコム)
    サーゲイ・ブリン氏/ラリー・ペイジ氏       (グーグル)

北海道アントレプレナーシップアワード2013に関する
お問い合わせ

北海道起業家アワード実行委員会事務局
新日本有限責任監査法人 札幌事務所

TEL : 011 221 1118 FAX : 011 261 3038

 

EOY 2013 Japanに関するお問い合わせ

新日本有限責任監査法人 EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー運営事務局

TEL : 03 3503 1004 FAX : 03 3503 2361

https://eoy.eyjapan.jp

 

報道関係のお問い合わせ 

EY Japan BMC (Brand, Marketing and Communications)

Tel 03 3503 1037