LGBT+のメンバーが自分らしく働ける環境作り

EYはLGBT+などの性的マイノリティに関する施策を積極的に推進しています。全世界のメンバーが自分らしく働ける職場を目指しています。

リーダーシップ

EYはLGBT+などの性的マイノリティ(以下「LGBT+」)に関する施策を積極的に推進しています。偏見や差別をなくすための研修、キャリア形成や昇格を阻むバリアの排除、加えて、アライ*1、トップマネジメント、LGBT+であることをカミングアウトしているロールモデルを巻き込んだグローバルなネットワーク作りなどの取組みを通じて、全世界のメンバーが自分らしく働ける職場を目指しています。

EY Japanでは、貴田守亮COOが積極的にEY JapanのLGBT+A*2ネットワークUnity Japanのミーティングに参加し、LGBT+が働きやすい職場づくりのための活動を牽引しています。

EY Japanは、LGBT+のメンバーが安心して働ける環境づくりを目指しています。差別禁止規程の整備、同性のパートナーへの配偶者とほぼ同等の福利厚生の提供、性別適合手術への私傷病休暇の適用など、法律を上回る制度を整備。東京レインボープライドなどのイベントへの積極的な参加や、メンバー有志のネットワークUnity Japanへの支援などを行っています。

*1 アライとは、LGBT+に代表される性的マイノリティを理解し支援するという考え方、あるいはそうした立場を明確にしている人々のことを言います。
*2 LGBT+AのAはアライを表しています。

work with PRIDE 2020 ゴールド4年連続受賞

2020年11月11日(水)EY Japanは、LGBT+に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体 work with Pride が策定した企業の取り組み指標「PRIDE指標」による評価を受け、最高評価の「ゴールド」を受賞しました。今年で4回目の受賞となります。

EY JapanはLGBT+の人々を含むすべてのメンバーがより自分らしくいられる職場づくりに取り組んでいきます。

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リクルートイベント

EY Japanは、特非営利活動法人Rebit主催のリクルートイベントRAINBOW CROSSING TOKYOにも2016年から参加しています。ブースでは就職活動中の学生や求職者の方に対して、EYにおけるLGBT+に関する取組みや、LGBT+のメンバーからのアドバイスなどを伝えています。

Making it real globally

EYは、LGBT+への理解が深まるビデオ(日本語字幕付き)「Making it real globally」を制作し、多様性を受容するカルチャーを根付かせ、真の変化を起こすために必要な9つの行動を提案しています。

  1. LGBT+の人権を表す指標を利用して地域を評価し最も適切な戦略を決定する。
  2. 地域のアライと連携して協力体制を構築し文化に合った表現やアプローチを検討する。
  3. 多様性がもたらすビジネス上のメリットを継続的に訴える。
  4. 企業のアライ、エグゼクティブ、カミングアウトしているロールモデルが国や地域を超えて活発に意見を交換し変革を牽引する。
  5. キャリアや昇進を阻むバリアを取り除く。
  6. リバースメンタリングやNGOとの連携など、あらゆる機会を利用して対話を促進する。
  7. SNSを活用して企業内外をつなぎ変革を実現する場を提供する。
  8. 使命感と強力なリーダーシップを持つハブとなるコミュニティづくりを支援する。
  9. 目標を設定し、それに向かって取組み、達成を喜び励みにする。


LGBT+ネットワーク Unity

LGBT+についての理解促進活動を通じて、社内外を問わずより広いコミュニティにおいてもLGBT+を認識してもらう後押し、Building a better working world を実践します。

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