困難な状況でも、真に重要なことは変わりません。 常にものごとの本質を大切にし、人生の目的と信念を持つようにしています。

田中 友康

EY Japan Healthcare Leader

幕末史にはまり中。もしあの時代に生きていたら、自分はどんな選択をしただろうかと日々思いを馳せている。

EY Japanのヘルスケアセクターリーダーとしてセクターを主導する。

1998年にEYのメンバーファームであるEY新日本有限責任監査法人入社後は、民間企業の監査に従事。国の制度改革に伴う公的・非営利組織の新規アシュアランスマーケット(独立行政法人、国立大学法人、地方独立行政法人、社会福祉法人、医療法人、農業協同組合など)の業務開発をけん引し、圧倒的なシェアの確立に貢献。関連する委員会活動、執筆活動なども多数行う。

日本の公認会計士およびパートナー。

より良い社会の構築を目指すために

日本の医療は、国民皆保険やフリーアクセスなど、世界に誇れる仕組みを構築し運用されてきました。一方で2025年問題に代表されるように、近年は少子高齢化に伴う医療費の増大、医師や介護職などの人材不足、病床機能や介護施設の偏在など、さまざまな問題を抱えています。

また、政府の日本再興戦略を受けて、医療データを活用した事業の実効性の向上(データヘルス計画)や、日本式医療の国際展開(医療のアウトバウンド)が推進されるなど、大きな変革期を迎えているともいえます。

今も、これからもずっと、子どもたちが安心して医療を受け続けることができるよう、少しでもより良い社会に貢献できるように、人と人との出会いを大切にしながら取り組んでいきたいと思います。

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