日本の売り手・買い手を巻き込んだクロスボーダーにおいてのM&A取引は活発になっています。グローバリゼーションと日本の人口動態の変化は、日本が海外での成長と国内市場の加速化への追求を促進しています。

Peter Wesp

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 EY Japan ストラテジー・アンド・トランザクション デピュティ リーダー

ペーター・ウェスプ / クライアントサービス歴30年のビジネスリーダーおよびベテランアドバイザー。チームビルダーであり、かつチームプレーヤーとして活躍。妻と2匹の犬を愛し、山そして海も大好き。

EY Japan ストラテジー・アンド・トランザクション(SaT)のデピュティリーダー。

大手市場調査会社のマーケットアナリストとしての経験を経て、1991年にEYのメンバーファームに入所。2002年パートナーに。ドイツと米国で7年間にわたり監査業務に従事した後、ドイツにおけるTAS立ち上げを支援した。2004年に来日してからは人材育成と収益の拡大をサポートし、いまや約300人超のSaTプロフェッショナルが東京と大阪に拠点を置く。

現在は、M&Aトランザクションに関するアドバイスをクライアントに提供する傍ら、EYの構成メンバーと業務のディレクションを行っている。これまで20年以上にわたり、欧州、米国、アジアにおけるクロスボーダー取引をリードしてきた。

ドイツ公認会計士およびドイツ公認税顧問。

より良い社会の構築を目指すために

2010年からは東京工業大学の客員講師として、海外からの工学系大学院生を対象とした講義「持続可能な工学のテクニカルマネジメント」で会計、財務およびビジネスの問題について教えています。 

私の狙いは学生の将来のキャリアだけでなく、彼らやその家族の私生活にとっても有益で関連性のある知識を共有することです。

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