EYについて

Building a better working world「(より良い社会の構築)」を目指すプロフェッショナルファーム

特集 EY JapanにおけるLong-term Valueビジョン 2021年7月1日
EY JapanにおけるLong-term Value(LTV: 長期的価値)ビジョン

    私たちの理念(Purpose)

    より良い社会の構築(Building a better working world)を目指して」。これがEYの理念(Purpose)です。優れた知見や高品質なサービスの提供を通して、資本市場と世界経済における信頼の構築に貢献します。あらゆるステークホルダーに対する約束を果たすためのチームを率いる優れたリーダーを育成していきます。そうすることで、私たちはEYメンバー、クライアント、コミュニティーのためにより良い社会の構築を目指して、重要な役割を果たします。

    世界がこれまで以上に急速に変化していく中、EYの理念は、30万人以上ものメンバーにとって、日々行う業務の背景や意義を明らかにし、進むべき方向を示してくれる不動の「北極星」のような存在です。私たちは、データ侵害と最前線で闘うデジタル専門家を支援し、政府がキャッシュフロー危機を乗り越えられるよう助言し、データーアナリティクスを活用した新たな治療法の発見に貢献し、資本市場とビジネスに対する信頼を構築するために高品質の監査を追求しています。言い換えれば、アントレプレナーや企業、国家全体と協働して、彼らにとって最も差し迫った課題を解決しているのです。

    EYは、4つのサービスライン(アシュアランス、コンサルティング、ストラテジー・アンド・トランザクション、税務)が提供する総合的なサービスとセクターに関する深い知識を通して、クライアントの皆さまが新しい機会を活用し、リスクを評価して管理するためのサポートを提供し、社会的責任を果たしながら成長を続けられるよう支援します。複合的サービスを提供し、最高の成果を上げることのできる私たちのチームは、クライアントの皆さまが規制上の要件を順守し、投資家に対して継続的に情報提供を行い、ステークホルダーのニーズに応えられるようサポートします。

    私たちは、より良い社会とはインクルーシブ(包摂的)で持続可能な経済成長が実現されている社会だと考えています。私たちはEYメンバーおよびイノベーションに投資することで、すべてのサービスの品質を向上させるための努力を継続的に行っています。EYの理念を実現し、前向きな変化を生み出す一助とするために、私たちのナレッジ、スキル、経験を活用する。そのためにクライアントの皆さまや、より幅広いステークホルダーと協働できることを、私たちは光栄に思っています。

    EYのメンバー

    EYのカルチャーの基盤となっているのは、「より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)」という理念です。

    EYでは、正しいマインドセットと適切なスキルを身につけたメンバーが、次に進む先を見定め、社会に必要なトランスフォーメーションを推進するリーダーとなり、自分だけのキャリアを追求して、他では得られない独自の経験を築いています。

    また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しています。そしてその一人一人が、EYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYの理念を実践しています。さまざまな視点を積極的に受け入れ、活用し、学ぶ力こそが、クライアントの期待に応える成果への鍵となります。成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信しています。EYがD&Iの取り組みで獲得した表彰歴の詳細については、こちらをご覧ください。

    EYはメンバーのスキルと学習に対して、これまで以上に時間とテクノロジー、資金を投じています。その1つとして、ハルト・インターナショナル・ビジネススクールとの提携によるEY Tech MBAが新たにスタートしました。本MBAは初の制度であり、EY Badgeプログラムの成功を基盤に構築されています。EY Badgeは、テクノロジー、サステナビリティ、リーダーシップなどの分野で、EYのメンバーが将来を見据えたスキルを身に付けるためのプログラムです。

    トップメッセージ

    今、世界的にサステナビリティへの動きが加速する中、日本でもSDGsなどに向けた取り組みが本格化しています。あらゆる分野で社会的利益が重視され、ビジネスにおいても多様性を推進し、企業活動における真の価値を追求しながらより良い社会の構築に貢献することが求められています。
    ただ、世界が指数関数的に変化を遂げている一方で、日本は他国に後れを取っている場面も見受けられます。例えば、ビジネスでの商品やサービスの開発においては日本市場を重視しがちで、サプライサイドの考え方が強い傾向にあります。しかし、これからはより多角的な視点から、グローバル社会が抱える課題やニーズに合わせたビジネスへ軸足を移していく必要があります。
    日本は少子高齢化など他国に先んじた課題を抱えています。だからこそ、国内で構築されるソリューションを世界的視点で改良し、海外を含めたグローバル社会をリードしていくチャンスがあります。日本企業には、自身が気づいていない強みがまだまだたくさんあります。
    次世代が誇りに思える、グローバルな社会に貢献できる日本の社会を目指したい。EYはプロフェッショナル・ファームとしてBuilding a better working world(より良い社会の構築を目指して)というパーパスを掲げています。社会における「長期的価値(Long-term value)」をクライアントの皆さまと一緒に考え、その実現に貢献していく。そのために世界に張り巡らされたEYのグローバルネットワークを生かした幅広い視点、そして最先端のテクノロジーを活用し、今後もクライアントの皆さまのあらゆる経営課題の解決をサポートしていきたいと考えています。

    EY Japan チェアパーソン兼CEO
    ジャパン・リージョナル・マネージング・パートナー(RMP)
    貴田 守亮

    EYのリーダーシップ

    EY JapanにおけるLong-term Valueビジョン

    「長期的に」、「持続可能で」、「インクルーシブな」成長を実現する手助けをするというEY のパーパス(存在意義)であるBuilding a Better Working World(BBWW: より良い社会の構築)の実現のためには、関わる全てのステークホルダー、そして資本市場と経済社会が単に財務的価値を追うのではなく、非財務的価値を定める必要があると考えます。

    2021年7月1日 瀧澤 徳也

    パーパスを実現する4つの方法

    企業パーパスを情熱から行動へと移すには

    2020年11月10日 Monica Dimitracopoulos

    いつになれば私たちはジェンダー平等を、課題としてではなく、解決策と見なすようになるのでしょうか?

    先進的な組織は、ジェンダー平等が業績の改善、すなわち、自己資本利益率と収益性の向上、そしてリスク管理の強化につながることを認識しています。

    2020年3月5日 Julie Linn Teigland

    業績

    私たちは「より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)」というEYの理念にフォーカスすることで、EYメンバー、クライアント、コミュニティーにとって、長く続くインパクトを与えています。

    EYの毎年の実績については、『Global Review』で、インサイト、基本データ(Facts and figures)、ケーススタディー、動画を駆使して語られています。そこに描かれているのは、私たちが蓄積したナレッジと経験を「より良い社会の構築(Building a better working world)」のために日々どのように活用しているか。EYのクライアントサービス、リーダー育成、資本市場における信頼の構築、EYメンバーが生活し働くコミュニティーのサポート、これらを通して理念が実践されている姿に迫ります。

    目まぐるしく変化する社会において、EYはその理念「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」にフォーカスし続けることで、長く続くインパクトを与えています。

    Carmine Di Sibio

    EYグローバル会長兼CEO

     

    クライアントに長期的価値をもたらす

    EYはこの1年間に起きた大きな変化に適応し、今日の有効性を向上させることで未来の長期的価値を生み出そうとするクライアントを支援します。

    2020年9月10日 EY Global

    EYのメンバーに長期的価値をもたらす

    今年の最重要検討事項の1つが、EYのメンバーの安全と幸福でした。同時に、EYの全てのメンバーが必要な特別な経験を構築し、プロフェッショナルとしても一個人としても成功できるよう、引き続き尽力しています。

    2020年9月10日 EY Global

    社会に長期的価値をもたらす

    EYは、日々の業務を通して長期的価値を創出し、世界の資本市場と広範なビジネス領域に信頼と信用を醸成します。私たちはまた、ビジネスには全ての人々に利益をもたらすような経済成長の促進に向けて果たすべき役割があると考えています。

    2020年9月10日 EY Global

    インクルーシブな成長

    私たちは、より良い社会とは誰もが持続可能な経済成長に貢献でき、その恩恵を享受できる社会だと考えています。

    急激なテクノロジーの進化、グローバリゼーションの加速、人口構成の変化などの時代の潮流は、これまで私たちに大きな恩恵をもたらしてきました。しかし同時に、多くの人々がその流れに取り残されているように感じています。

    私たちは、経済成長とソーシャルインクルージョンは共に考えなくてはいけないものであり、機会や結果における格差がより軽減されてこそ、社会全体の豊かさが増大すると考えています。 

    EYのサービス、その広範に亘る影響力、企業の社会的責任に対するアプローチを通して、私たちがコミットしていることは、現在そして将来にわたって、すべての人に力を与え、誰もが経済的成功に貢献でき、その恩恵を享受することができる、broad-based growth(広範な基盤に支えられた成長)をサポートすることです。

    変化のうねりを引き起こすさざ波―― EY Ripples

    EY Ripplesが2019年に持続可能な包括的成⻑をどのように⽀援したのか、12の具体例をご紹介します。

    2020年5月4日 Gillian Hinde

    資本市場への信頼を構築

    透明性の奨励、金融安定のサポート、包摂的で持続可能な成長の促進。これらを通して私たちは資本市場に対する信頼と信用を提供しています。

    高品質な監査は、健全な資本市場において大変重要な要素を成しています。しかし、監査にとどまらずEYのサービスの全てが、企業や組織がその業績を向上させるサポートをし、社会の誰もが恩恵を享受できる、より健全な経済の実現に貢献しています。私たちは、資本市場でEYが果たす役割を非常に重要なものと考えており、多くのステークホルダーと定期的に重要な課題について話し合っています。こうした話し合いを通じて、私たちはビジネスが社会で果たしている重要な役割や、私たちが事業を運営していく上で忘れてはならない政策環境についての理解を深めています。そして、私たちはこうした理解(ナレッジ)を活用して、法規制の変更や、より広範な政策問題に関して、法律を制定する国会議員、規制当局、投資家と有意義なディスカッションを行っています。
     

    資本主義を変える長期的価値フレームワーク

    新型コロナウイルスの感染拡大により、日本でもデジタル化が加速し、新しい働き方も定着してきました。既に日本経済は新しいS字曲線に移っています。その中で企業が成長するためには、長期的なトレンドを理解する必要があり、新しい価値の創造が、いままで以上に重要になります。

    2020年12月1日 瀧澤 徳也

    長期的価値の創造を促進する共通の指標とは

    世界経済フォーラムの国際ビジネス評議会(WEF-IBC)は、持続可能な価値創造の促進を目的とした共通指標を提示しています。私たちがこれを確かなものにできれば、大きな一歩となります。

    2021年1月22日 Carmine Di Sibio

    EY Japan 各社のご案内

    EY Japanは、アシュアランス、コンサルティング、税務およびストラテジー・アンド・トランザクションにおける豊富な業務経験を有するプロフェッショナル・チームが連携して、企業が抱えるさまざまな課題に対し最先端かつグローバルな視点から最適なサービスを提供します。

    EY Japan profile(総合案内)

    Building a better working world
    より良い社会の構築を目指して

    EYは、深い洞察と高品質なサービスの提供を通して、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成メンバー、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。

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