EY Japan 統合報告書2021

Community

次世代を担う人材の支援、社会に影響力を持つ起業家との協働、そして持続可能な環境の早期実現に重点的に取り組みます。

 

  • Facebook
  • LinkedIn
  • Twitter

2014年に日本政府は地方創生を発表し、2020年に世界経済フォーラム(WEF)は「ステークホルダー資本主義指標」を公表しました。

EYは2018年に立ち上げたEY Ripplesを通じて、地域活性化に対し、メンバーの専門的スキルと経験を活用し、社会課題解決に貢献する仕組みを構築しています。また、STEM(科学・技術・工学・数学)分野の人材や会計士の教育支援活動、DE&I推進のほか、EY Tech MBAやEY Badgeなどの活動にも力を入れており、次代の日本を担うビジネスリーダー育成を支援するものとして、EY Entrepreneur Of The Year※1EY Entrepreneurial Winning Women※2Women Athletes Business Network ※3 を継続して行っています。

EY Ripples

EY Ripplesは、EYがコミュニティー向けの取り組みを拡大し、さらに注力するためのCorporate Responsibility(企業の責任)プログラムです。

EY Ripplesを通じ、EYは「次世代教育・就労支援」「社会的に影響力のある起業家との協働」「持続可能な環境への取り組み」の3つの分野にフォーカスした活動を行っています。2015年に国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals)の達成へ貢献することを目指し、世界の人々の生活をより良いものにしていくために、私たちプロフェッショナルが持つ知識、スキル、経験を最大限に活用しながら、新たな価値を生み出しています。EY Ripplesはグローバル全体での目標として、2030年までに10億人の人々の生活を向上させることを掲げています。

SDGs 持続可能な開発目標

具体的な取り組みの例

次世代教育・就労支援 - EY Junior Board (中高生教育支援プロジェクト)

主に中高生を対象に会計やコンサルティングなどについての授業を実施し、将来のキャリアを考えるためのサポートを行う教育支援プロジェクト

実施授業の例
  • 会計講座
  • プロジェクトマネジメント講座(コンサルティング)
  • 職業紹介(会計士・税理士・弁護士・コンサルタントなど)
  • 中学、高校からの企業訪問の受け入れ

※その他、通年の起業体験プログラムなどを実施

※1 EY Entrepreneur Of The Year™
1986年にEYにより創設された、新たな事業領域に挑戦するアントレプレナーの国際的な表彰制度。世界に進出する起業家の支援、コミュニティーの形成など、次代を担う起業家のサポートを推進しています。現在、約60カ国で開催されており、世界で最も名誉あるビジネスアワードの1つとして認知されています。

※2 EY Entrepreneurial Winning Women™
組織をリードする女性起業家が、障壁を乗り越え、事業を拡大し、グローバルのマーケットリーダーへと成長することをサポートするために、2008年に米国で始まったプログラム。当プログラムを通した女性起業家ネットワークは、現在では65カ国以上、500名以上に及びます。

※3 Women Athletes Business Network
2016年にEYが女性アスリートを対象として創設したビジネスネットワーク。女性アスリートの中から優れた人材を発掘し、当人のビジネス界での活躍やリーダーシップの発揮を後押しするために、女性アスリートが競技引退後に起業を含むビジネス分野への挑戦やキャリア転換を図る際のサポートを行うプログラムを提供しています。

Integrated Report 2021

EY Japan 統合報告書2021

お問い合わせ

詳細をご希望の場合はお問い合わせください